8月のお祭りのご案内

七夕祭

8月7日(月) 午後2時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

8月7日の午後2時より拝殿にて、学業の向上・技芸の上達と諸願成就を祈願する「七夕祭」が行われます。

8月1日より拝殿前に笹竹が立てられ、参拝者のために短冊を準備、自由に願い事を書いていただけるようになっています。

7月のお祭りのご案内

綱越神社例祭(おんぱら祭)

7月30日(日) 午後4時30分 おんぱら祭宵宮祭

7月31日(月) 午前10時   おんぱら祭

         午後7時30分~午後8時10分 奉納花火大会(於:桜井市芝運動公園)

おんぱら祭」は、古式に則り執り行われるお祓い行事です。その中で「水無月(みなづき)の夏越(なごし)の祓(はらえ)する人は千歳(ちとせ)の命延ぶといふなり」の古歌を唱えながら、茅の輪を3回くぐる神事があり、このとき同時に神馬(しんめ)引きも行われます。

両日とも参拝者は境内の鳥居に取り付けられた茅の輪をくぐり、この半年間に知らぬ間についた罪・穢れを人形(ひとがた)に移し、夏の無病息災、延命長寿を祈ります。

また31日には県下最大規模を誇る「奉納花火大会」があります。

6月のお祭りのご案内

ささゆり奉献神事(ささゆり奉献の行列)

6月16日(金) 午前 9時半 奉献神事道中安全祈願祭(於、大神神社)

         午前11時頃 桜井からの列車到着後、ささゆりを花車にのせて

         JR奈良駅前から率川神社に向けて行列出発

         午後 1時頃 率川神社に到着後、ささゆり奉献奉告祭

6月17日の摂社「率川神社」の例祭に先立ち、前日の16日に本社より率川神社へご神花「ささゆり」をお届けする「ささゆり奉献神事」が平成19年より行われています。

当日、本社で奉献の安全祈願祭を斎行後、行列は「ささゆり」を駕籠に納めてJR万葉まほろば線の列車に乗車、JR奈良駅からはささゆりを花車に乗せ、踊りとお囃子の社中が笹百合を描いた浴衣に菅笠姿で加わり、「ささゆり音頭」を華やかに舞いながら行列を先導します。

率川神社三枝祭(いさがわじんじゃ・さいくさのまつり)

6月16日(金) 午後 3時 宵宮祭

6月17日(土) 午前10時30分 三枝祭(例祭)

         午後 1時15分 七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭

         引き続き市内巡行(約2時間)

6月18日(日) 午前10時 後宴祭

         午後 4時頃 奉納演芸開催

率川神社(いさがわじんじゃ)の例祭である「三枝祭」は「ゆりまつり」とも呼ばれ、ご祭神の「媛蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)」にお喜びいただくため、酒樽に「笹百合の花」を飾り、お祭りが行われるようになったと伝わっています。

このお祭りには古式による特殊神饌、また黒酒(くろき)(濁酒)・白酒(しろき)(清酒)の2種類のお酒を笹百合の花で周囲を飾った罇(そん)(脚つきの曲桶)・缶(ほとぎ)(台付きの壺)と呼ばれる酒樽に入れて、雅楽の音にあわせ神前にお供えします。

そして4人の巫女が「三枝の百合」を手に持ち、神楽「うま酒みわの舞」を奉奏します。

また午後からは七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭が行われ、奈良市内を約2時間かけて巡幸します。

御田植祭

6月25日(日) 午前10時

「御田植祭」は三輪山から湧き出る清らかな水を引き入れた「神饌田(しんせんでん)」に早苗を植える神事です。

“デンデン″と、田長の打ち鳴らす太鼓の音を合図に、紅白の装束に赤や青の襷をかけた菅笠姿の早乙女、田作男により御田植えが古式ゆかしく奉仕されます。

大祓 茅の輪神事

6月30日(金) 午後3時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」は祈祷殿前斎庭にて儀式が行われ、祈祷殿前に設けられた「茅の輪」を斎主以下祭員、そしてご参列の皆さまと共にくぐります。

当日参列出来ない方は拝殿前の三ツ鳥居にちなんだ三つの大きな「茅の輪」をおくぐり下さい。

また当日参列出来ない方のために、5月中旬より社頭に「人形」を準備しております。また郵送による受付も行っております。

5月のお祭りのご案内

久延彦神社就学安全祈願祭

5月5日(金・祝) 午前11時

久延彦神社のご祭神は「久延毘古命(くえびこのみこと)」と言い、居ながらにして天下の事を知っておられる智恵の神様と「古事記」に記されています。

5月5日の子供の日に因み、午前11時より祭典が始まります。新一年生をはじめとする学生さんの健やかなる成長や学力の向上、そして学生生活の日々のご安全を祈念します。

またこの日、参列の方全員に久延彦神社の「学業安全鉛筆」が記念に渡されます。

また4月下旬より5月中には「子供の日」に因み、大神神社においてお子さんの健やかなる成長を祈る「生育安全特別祈祷」をご奉仕しています。ご家族お揃いで、是非ご参拝ください。

播種祭(はしゅさい) 

5月12日(金) 午前10時30分 於:大美和の杜神饌田

「大美和の杜(おおみわのもり)」の神饌田(しんせんでん)で今年の米作りの最初の神事として籾種を播く、「播種祭(はしゅさい)」が行われます。

まず神饌田のお祓いの後、この一年の耕作の安全と米の順調な生育を祈る祝詞が奏上されます。引続き、白丁姿の豊年講員によって鍬入れと籾播きが行われ、そして水を引き入れる水口(みなくち)に斎主が田の安全を祈り、斎串(いみぐし)を立てます。

この苗代で育った早苗が、6月25日の御田植祭で植えられます。

4月のお祭りのご案内

春の大神祭(はるのおおみわまつり)

4月 8日(土) 午前10時 大直禰子神社(若宮)例祭

         午後 5時 春の大神祭宵宮祭

4月 9日(日) 午前10時 春の大神祭(例祭)

         午後 1時 若宮神幸祭

4月10日(月) 午前10時 春の大神祭後宴祭併卯の日祭

  • 大神祭

大神神社の一年に一度の例祭「春の大神祭」が4月8日から3日間盛大に執り行われます。

8日午前10時、大直禰子神社(若宮)にて祭典を行い、引き続き大直禰子命の御分霊を本社拝殿の御棚にお遷しして、午後5時より「宵宮祭」が執り行われます。

明けて9日、氏子崇敬者多数参列の下、「大神祭(おおみわまつり)」が斎行され、神楽「うま酒みわの舞」が、4人の巫女により優雅に奏されます。

引き続き午後1時より「若宮神幸祭(わかみやしんこうさい)」が始まります。

翌10日は、午前10時より「後宴祭(ごえんさい)」、終わって宮司以下祭員により「若宮還御祭(わかみやかんぎょさい)」、と同時に、権宮司以下祭員により「狭井神社例祭」が行われます。

後宴能(ごえんのう)

4月10日(月) 正午始 祈祷殿前観覧無料

三日間に亘る「春の大神祭」が無事終了したことをお祝いし、10日正午よりは祈祷殿前斎庭(雨天の場合、大礼記念館)にて「後宴能(ごえんのう)」が催されます。

観覧は自由となっています。また参観者には後宴能終了後(午後3時半頃)には「御供(紅白のお餅)」が配られますので、楽しみにお越し下さい。

鎮花祭(はなしずめのまつり・ちんかさい)

4月18日(火) 午前10時30分より 本社、引き続き狭井神社にて斎行

「鎮花祭」は、本社と、摂社である狭井(さい)神社の両神社で行われます。この祭については『大宝令』(701)に国家の祭祀として毎年必ず行うよう定められ、国民の無病息災を祈願した、と記されています。

当日は奈良県内の製薬業者、大阪の道修町を中心とする製薬業者、京都の製薬業者、その他薬業・医療関係者が参列、多くの医薬品が奉献されることから「くすりまつり」とも言われています。

祭典には特殊神饌として、神体山の三輪山に自生する忍冬(すいかずら)と笹百合の根が供えられます。これらはどちらも様々な薬効が認められる薬草です。

献茶祭(けんちゃさい) ~裏千家家元奉仕~

4月29日(土・祝) 午前10時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

※写真は前回の裏千家家元によるご奉仕風景

献茶祭は、毎年表千家・裏千家・武者小路千家の各家元が順番で奉仕されており、今年は裏千家のご奉仕となります。

新緑の美しい境内の各所には、拝服席、副席や点心席が設けられ、着物姿の女性達で社頭は華々しく大いに賑わいます。(※各茶席は有料)

3月のお祭りのご案内

春季皇霊祭遙拝

3月20日(月) 午前 10時

この日、皇居の皇霊殿において、皇祖皇宗をはじめ代々の皇室の方々の御霊(みたま)をお祀りする春季皇霊祭が行われるにあたり、当社でも宮司以下神職が遙か皇居を遙拝し、歴代天皇や皇室の方々の偉業を偲び奉ります。

春の講社崇敬会大祭

3月25日(土)・26日(日) 午後11時

当神社を信仰する講員・崇敬会員のご安全と家運のご隆昌を祈る講社崇敬会大祭が、3月25日・26日の両日にわたり執り行われます。また両日にわたり祭典終了後、祈祷殿前では神賑行事として大勢の搗き手が伊勢音頭にあわせて同時に餅をつく「千本杵餅つき」が行われます。その他にも「三輪山福袋」や各地の名産品が並べられたバザーの他、金魚すくいをはじめ、お子さんも楽しめる催し物が数多く用意され、社頭は終日たくさんの人々で賑わいをみせます。

玉列神社椿まつり

3月26日(日) 午前11時

玉列神社の御祭神は、大神神社の御子神様である「玉列王子神(たまつらおうじのかみ)」をお祀りしています。昔から「玉椿大明神(たまつばきだいみょうじん)」と呼ばれ、その深い縁により境内にはおよそ200種500本の椿が植えられ、【玉列のつらつら椿】として知られています。「椿まつり」は平成15年から執り行われ、祭典では椿がお供えされるほか、髪に椿の花を挿した巫女が神楽「浦安の舞」を奉奏します。

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大和国一之宮 三輪明神 大神神社
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