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ご挨拶
大神神社では、先の平成の大造営で祈祷殿・儀式殿・参集殿の造営、重要文化財の拝殿の解体修理を行ない、ご参拝に要する施設は整備されました。しかしながら、祭典にともなう行事や直会(なおらい)、また氏子崇敬者の集会や休憩のための施設としての大礼記念館・清明殿などは明治維新百年記念事業で建設になったものであり、半世紀を経てご参拝者の増加と共に狭くなり、毎日の奉仕にも支障をきたす現状です。 これらの建物は、感性を大事にする時代において重要な役割を持ち、心の拠り所としての神社、生活の指針としての神道をアピールするのに欠かせないもので、新しい時代にふさわしい神社として、ひろく氏子崇敬者への利便を図るために、施設の整備を行う時と判断し、第二期 平成の大造営を進めることにいたしました。 今回の事業の中核は、①神社で最も大切な例祭など祭典に伴う行事・直会などに活用し、結婚披露宴などハレの式典にもお使いいただける直会殿、②かねてご奉納いただいております貴重な能舞台を復元し、奉納芸能を始め、講演会・発表会・地域の文化活動等にもご利用いただく能楽堂の建設であり、三輪さんに御心を寄せる方々の支えとなる情報発信の場「和のこころの殿堂」ともいうべき会館を建設することです。 つきましては、尊いご神縁を結ばれておられます信仰深き皆々様のご理解とご協力をいただきたく、ここに「第二期平成の大造営奉賛会」を設立し、ひたすら大神様のご加護のもと奉賛事業が滞りなく見事に完遂するよう切に念願する次第です。 なにとぞ、この趣旨にご理解とご賛同をいただき、格別のご協賛を賜りますよう、ひとえにお願い申し上げます。
造営奉賛会設立趣意書
建物の外観パースイメージ図
「直会殿・能楽堂」の新築
コンセプト
理念 本施設は御神徳の発揚を念願し、多くの方々にこの国の成り立ちに思いを廻らせ、歴史と文化と信仰を体感且つ吸収伝承する施設として計画 設計方針 日本最古の格式を考慮しながら現代の施設の利便性と近代的美観を備え、本社境内施設群との連続性と清浄感のある佇まいを持たせる 建物印象 やすらぎ、癒し、自然との繋がり、和様そして厳かな「ハレの場」として清々しさを追求
建設地
桜井市大字三輪349‐1他(JR三輪駅東側) 敷地面積:約10700㎡
建物概要
規模・構造:地上2階建て、鉄筋コンクリート造 建築面積:約3300㎡(一部鉄骨造) 延べ面積:約4900㎡ 最高高さ:15m
所要室
① 能楽堂:350席、ホール、ロビー ② 直会室:100名 ③ 大直会室:300名 ④ 応接・来賓室:30名程度 ⑤ ホール(エントランスホール)、崇敬者休憩所
ご奉納の能舞台 鏡板・前田青邨画
事業費概要
総事業費
32億円
神社拠出金
24億円
奉賛金目標
8億円
ご奉賛の申込方法

ご奉賛金

金5千円以上 ■ 1万円以上ご奉賛の方は奉納奉告祭を執り行います。(参列自由) ■ 最大5年間の御分納が可能です。
分納申込書のダウンロード

お申込方法

■ お振込いただく場合 ・ゆうちょ銀行の振替用紙をご利用下さい。 口座番号は 00920-4-332404、加入者名は 宗教法人 大神神社 です。 ・ご入金確認次第領収書をお送り致します。 ■ お振込可能金融機関一覧
金融機関一覧
■ 現金書留でお送りいただく場合 ・ご住所・お名前・お電話番号を明記の上事務局宛にお送り下さい。 ■ ご持参いただく場合 ・大神神社境内「参集殿ささゆりの間」にて承ります。
奉賛会員の区分と特典 詳細は下のボタンをクリックしてご覧下さい。
会員の待遇
お問い合わせ 大神神社 第二期平成の大造営 造営奉賛会事務局
〒633‐8538奈良県桜井市三輪1422
電話:0744(42)6633FAX:0744(42)0381
大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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