大神神社 最新情報

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『大美和』第139号の刊行

授与品
『大美和』第139号の刊行大神神社の社報『大美和』の最新号である第139号が、この度発行され社頭での授与が始まりました。この社報は年に2回(1月と7月)発行され、三輪山や大神神社に関する論文、短歌や俳句も掲載されており、更に前号後の社頭での出来事も詳しく掲載されています。是非ともご一読ください。
  • (表)
  • (裏)
  • 初穂料 一冊 300 円

【内 容】

論文 芦屋大学特任教授
白江 恒夫
拝祭される神
ー神宮と大神神社―
論文 元岐阜大学教授
早川 万年
日本書紀研究の視点
論文 上智大学特任教授・京都大学名誉教授
鎌田 東二
大和と能
講演録 明治大学名誉教授
吉村 武彦
三輪山・ヤマト王権と東国
俳句 『かつらぎ』主宰
森田 純一郎
柿の葉寿司(5句)
短歌 歌 人
前川 佐重郎
空を切る(5首)

1年の指針“大三輪暦”の令和3年版が登場!

授与品
  • 初穂料 200円
  • 来る令和3年辛丑歳(かのとうしどし)の「大三輪暦」の授与が始まりました。

    表紙には勇ましい牛が描かれ、年間の祭典行事を始め、厄年表や神棚の祀り方などさまざまな情報が収録された令和3年の指針となる一冊です。


    8月のお祭りのご案内

    お祭り
  • 七夕祭  8月7日(金) 午後2時  8月7日の午後2時より拝殿にて、学業の向上・技芸の上達と諸願成就を祈願する「七夕祭」が行われます。 8月1日より拝殿前に笹竹が立てられ、参拝者のために短冊を準備、自由に願い事を書いていただけるようになっています。 ※新型コロナウイルス感染防止の為、本年は「金魚すくい」「映画鑑賞」を中止いたします。  悪しからずご了承ください。

    7月のお祭りのご案内

    お祭り
  • 7月30日(木) 午後4時         綱越神社宵宮祭

           31日(金) 午前10時    綱越神社例祭

    ※本年、パレード・奉納花火大会等を含む各種神賑行事を行いません。また周辺に露店の出店もございません。 ※祭典は神職・巫女・神社関係者のみで行われます。一般の方のご参列(※撮影だけの方も含む)はご遠慮くださいますようお願いいたします。悪しからずご了承ください。   「綱越神社例祭」は、夏の無病息災、延命長寿を祈るお祓い行事です。 摂社綱越神社のご祭神は、お祓いの神様である「祓戸大神(はらえどのおおかみ)」。大鳥居の南側に鎮座し、「御祓(おんぱら)さん」の名で親しまれています。 祭典では、神職・巫女・神社関係者のみで「水無月(みなづき)の夏越(なごし)の祓(はらへ)する人は千歳(ちとせ)の命延ぶといふなり」の古歌を唱えながら茅の輪を3回くぐり、大祓時には神馬(しんめ)引きを行います。

    6/21よりみわの茅の輪設置のお知らせ

    ご案内
    6月21日より7月5日までの間、大神神社拝殿前に三つの茅の輪で出来た「みわの茅の輪」が設けられます。 我々日本人は古くより、諸々の罪・過ちを祓い清め、常に清らかな気持ちで過ごすことを大切にしてきました。是非ご参拝の折には、3つの茅の輪をくぐられ、下半期も元気にお過ごし下さい。

    暑い夏も「お祓い団扇」でさわやかに!

    授与品
    • 初穂料 500円 ※郵送は出来ません

    当神社では、お祓いの神様を祀る摂社綱越神社にちなんだ「お祓い団扇」を授与しています。

    団扇には「祓」の文字が記され、文字の色は青と赤の2色があります。

    是非、この団扇を仰いで災厄を祓い暑い夏も元気に爽やかにお過ごしください。


    大和国一之宮 三輪明神 大神神社
    〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
    TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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