ご案内
2023年11月25日 更新
正面石段を通り運ばれる大注連縄
大注連縄掛け替えの様子
新しい年を目前に控えた第2日曜日の12月10日、三輪さんの冬の風物詩である「大注連縄の飾り付け」が行われます。
この「大注連縄」は、崇敬団体である岸和田市の「照友会」により、昭和29年から奉納されているものです。最大のもので長さ8メートル、重さ400キログラムもあります。
早朝、拝殿前斎庭の大注連柱用をはじめ4本の大注連縄が、大型トラックで岸和田を出発し、二の鳥居に到着すると、神職のお祓いを受け、そこから会員の手で拝殿前まで運び込まれます。
続いて拝殿で「奉納奉告祭」が執り行われた後、大注連縄が取り替えられます。
お祭り
2023年11月25日 更新
久延彦神社入試合格安全祈願祭
大祓
12月3日(日) 午前11時30分 久延彦神社入試合格安全祈願祭
久延彦神社は、学業安全、成績向上、受験合格などの成就にあらたかな「学問の神様」として信仰されています。
当日はご神前で「入試合格安全」と「学業成就」の祝詞を奏上し、二人の巫女が神楽「浦安の舞」を奉奏します。
12月31日(日) 午後2時 大祓
12月31日午後2時より、過去半年間にうけた罪・穢(けがれ)を、「人形(ひとがた)」に託してお祓いし、心身共に清々しい姿となり、新しい年を迎えるための「年越の大祓」の神事が執り行われます。
催し
2023年11月14日 更新
11月14日の様子
11月14日の様子
七五三シーズンの到来と共に、当神社の境内では奈良県菊花連盟の方々よりご奉納の菊花の展示が開催され、見頃を迎えています。(11月15日まで開催)
今回で70回目を数えるこの展示は昭和29年(1954)より始まり、毎年白や黄色の見事な菊が大輪の花を咲かせ、参拝者や山の辺の道ハイカーの方々の目を楽しませてくれています。
菊を背景に可愛いらしい着物を着て七五三詣りに来た子ども達の記念撮影や結婚式の記念撮影など一生に一度の晴れ姿を写真に納める方が多くいらっしゃいます。
是非、お参りの後には綺麗に咲き誇った菊の花をバックに写真を撮られてみてはいかがでしょう。
授与品
2023年11月4日 更新
一時授与中止をしておりました御朱印帳(卯歳)ですが、授与再開したことをお知らせいたします。
最新情報
2023年10月12日 更新
―ご出品いただく学校・塾の先生方へお知らせー
本年も奈良県を中心に小・中学校・高等学校・特別支援学校や書道塾の児童・生徒さんを対象に「書初めまつり」を開催いたします。
募集要項をよくお読みいただき、くれぐれも諸事お間違いないようご出品ください。
ご出品には団体整理番号の入った「出品票」・「出品目録」の提出が必要となります。
【個人での出品は受け付けておりません。学校あるいは書道塾を通じてご出品ください。】
→「第69回 書初めまつり」課題、要項はこちらから
ご案内
2023年9月23日 更新
奈良市の中心地にある率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良市内で最古の神社です。社殿が三殿、横に並び、左右に父神様(狭井大神)と母神様(玉櫛姫命)が、まるで中央の御子神様(媛蹈韛五十鈴姫命【ひめたたらいすずひめのみこと】)を、お守りするようにお祀りされています。
このことから「子守明神(こもりみょうじん)」とも呼ばれ、古くより篤い信仰を集めてきました。
昨今、児童・幼児虐待など親と子の関係、きずなが弱くなり、その将来が心配される時代にあって、誠に麗しい姿で鎮座なされ、「子育ての神様」として、ご神徳を仰いで参拝される方も年々多くなっています。
10月・11月中は毎日「七五三詣生育安全」のご祈祷を受付けていますので、是非ご参拝下さい。
その他のご祈祷も毎日承っております。
~率川神社HPはこちら~