大神神社 最新情報

最新情報 最新情報

お正月を控え、大注連縄の飾りつけ

ご案内
  • 12月8日(日)奉納奉告祭(午前11時半ごろ斎行予定)終了後よりの予定

    新しい年を目前に控えた第2日曜日の12月8日、三輪さんの冬の風物詩である「大注連縄の飾り付け」が行われます。この「大注連縄」は、崇敬団体である岸和田市の「照友会」により、昭和29年から毎年欠かさず、奉納されているものです。

    最大のもので長さ6・5メートル、太さ1メートル、重さ350キログラムもあります。

    早朝、拝殿前斎庭の大注連柱用をはじめ4本の大注連縄が、大型トラックで岸和田を出発し、二の鳥居に到着すると、神職のお祓いを受け、そこから50名近くの会員の手で拝殿前まで運び込まれます。

    続いて拝殿で「奉納奉告祭」が執り行われた後、ご参拝の方々にもお手伝いをいただき、正面の大注連縄が取り替えられます。

    皆様方も是非、この行事にあわせてお参りいただき、引き綱を引いて大注連縄の飾り付けに参加されてはいかがでしょうか。


    12月のお祭りのご案内

    お祭り

    久延彦神社月次祭併入試合格安全祈願祭

    12月1日(日) 午前11時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

    久延彦神社は、学業安全、成績向上、受験合格などを成就いただく「学問の神様」として信仰されています。

    当日は神様のご神前で「入試合格安全」と「学業成就」のお祭りが執行されます。

    •  

    大祓

    12月31日(火) 午後2時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

    12月31日午後2時より、過去半年間にうけた罪・穢(けがれ)を、「人形(ひとがた)」に託してお祓いし、心身共に清々しい姿となり、新しい年を迎える「年越の大祓」の神事が執り行われます。

    •  

    11月16日と17日は宝物収蔵庫を無料公開致します!

    最新情報
  • 11月16日と17日の両日は「関西文化の日」です。

    関西文化の日とは、関西元気文化圏推進協議会と関西広域機構の共催にて毎年11月に開かれている文化イベントで、近畿2府4県に三重県、福井県、徳島県、鳥取県を含む地域で美術館、博物館、資料館等の文化施設(原則として常設展示)を入館無料で開放し、美術・芸術に親しんでもらい、関西地方の魅力ある文化作りを楽しんでもらうため実施しています。

    当神社にも境内祭祀遺跡出土品、重要文化財の「楯」、県指定文化財の「御神像」をはじめ、鏡、古絵図など多数のものが納められ、展示される「宝物収蔵庫」が祈祷殿前にあり、11月16日と17日の両日は無料公開いたします。是非この機会にお立ち寄り下さい。


    「全国一の宮展」期間中のバス運行(万葉文化館行き)のご案内

    ご案内
    来る11月23日(土・祝)より万葉文化館にて「全国一の宮展~西田眞人が描く一の宮の世界~」開催にあたり、大神神社二の鳥居と万葉文化館を結ぶシャトルバスが運行いたします。(※近鉄桜井駅南口経由) 当神社所蔵の宝物をはじめ、全国の一の宮にまつわる美術品の数々が出展されておりますので、是非ご観覧の際にはシャトルバスをご利用ください。    

    【運行期間】 11月23日~1月26日迄の祝日

     (12月1・28・29日、1月1・4・5・11・12・13日を除く)

    【運行経路】 大神神社二の鳥居前  桜井駅南口  万葉文化館 (1日4往復致します)

    【料   金】

    大神神社 ~ 万葉文化館    510円 (小人 260円)

    桜井駅   ~ 万葉文化館   400円 (小人 200円)

    大神神社 ~  桜井駅      190円 (小人 100円)


    11月のお祭りのご案内

    お祭り

    明治祭並講社崇敬会神符頒布奉告祭

    11月3日(日・祝) 午前 10時

    文化の日、明治祭に併せ講員・崇敬会員の安全をお祈りし、新しい御神符が頒布されます。

    献詠祭並第16回三輪山まほろば短歌賞表彰式

    11月3日(日・祝) 午後 1時

    記紀万葉の昔から数多くの秀歌に彩られてきた三輪山に対する人々の憧憬の念は、今も変わりません。

    この日、献詠祭が斎行され、祭典では「第16回三輪山まほろば短歌賞」で応募された作品の内、奈賀美和子先生・藤岡きぬよ先生・松﨑英司先生による厳正な選により「入選」となった秀歌が披講されます。今回は相聞歌(愛の歌・人に贈る歌)、自由歌或いは題詠「朝」を歌題とする短歌を募集しました。

    「献詠祭」に引き続いて「表彰式」が執り行われ、入賞者には賞状・賞品が授与されます。

    醸造安全祈願祭(酒まつり)

    11月14日(木) 午前 10時30分

    例年11月14日に、「酒の神様」「醸造の祖神」と仰がれるご神徳を称えて、新酒の「醸造安全祈願祭(酒まつり)」が行われます。

    お祭りにあわせて、南西廻廊においては6~17日まで「全国銘酒展」、そして14・16・17日には、拝殿前の特設テントにおいて醸造元より奉納された四斗樽の鏡が開かれて参拝者に振る舞われ、境内一円がお酒の甘美な香りで満ち溢れます。

    また8日の午前9時頃から、拝殿・祈祷殿向拝の大杉玉(直径約1メートル50センチ、重さ約200キロ)が緑の色も鮮やかな新しいものと取り替えられます。

    第48回農林産物品評会開催奉告祭

    11月23日(土・祝) 午前 10時

    篤農家の集まりである「大神神社豊年講」と、「奈良県農業推進協議会」の共催で、22日・23日に「農林産物品評会並暮らしに生かす手作り品展」が開催されます。

    開催にあたり23日午前10時から「農林産物品評会開催奉告祭」を斎行。豊かな稔りへの感謝とともに、会の開催をご神前に奉告します。

    午後1時からは即売会が行われ、立派な品々が市価の半値ほどで販売されます。


    第67回 書初めまつりの出品について

    募集

    ―ご出品いただく学校・塾先生方へのお知らせー

    今年も奈良県を中心に小・中学校・高等学校・特別支援学校や書道塾の児童・生徒さんを対象に書初めまつりを開催いたします。 開催にあたり、例年ご出品いただいている学校・塾先生方のご要望により課題、要項を御案内することとなりました。

    出品には、団体整理番号の入った出品票・出品目録が必要となります。

    【個人での出品は受け付けておりません。学校あるいは書道塾よりご出品ください】

    要項をよくお読みいただき、間違いのないようご出品下さい。

    →「第67回 書初めまつり」課題、要項はこちらから


    率川神社でも10月・11月中は、毎日「七五三」のご祈祷を奉仕

    ご案内

    奈良市の中心地にある率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良市内で最古の神社です。社殿が三殿、横に並び、左右に父神様(狭井大神)と母神様(玉櫛姫命)が、まるで中央の御子神様(媛蹈韛五十鈴姫命【ひめたたらいすずひめのみこと】)を、お守りするようにお祀りされています。

    このことから「子守明神(こもりみょうじん)」とも呼ばれ、古くより篤い信仰を集めてきました。

    昨今、児童・幼児虐待など親と子の関係、きずなが弱くなり、その将来が心配される時代にあって、誠に麗しい姿で鎮座なされ、「子育ての神様」として、ご神徳を仰いで参拝される方も年々多くなっています。

    10月、11月中は毎日「七五三生育安全」のご祈祷を受付けていますので、是非ご参拝下さい。

    その他のご祈祷も毎日承っております。

    ◆受付時間 : 9時から17時まで事前にお電話にてご予約下さい

    ◆ご祈祷料 : 5000円から

    ◆お問い合わせ : 奈良市本子守町18  率川神社  (電話)0742-22-0832 


    大和国一之宮 三輪明神 大神神社
    〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
    TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
    xロゴinstagramロゴ
    このホームページに使用の写真・図版は著作権があり無断転用、転載はできません。