

開館時間 午前9時30分より午後3時30分まで (正月特別期間 1日~5日は時間延長)
拝観料;大人 200円 高校生以下 100円
繞道祭(にょうどうさい)並皇室御安泰祈願祭
1月1日(水・祝) 午前 1時
率川阿波神社初戎
1月5日(日) 午前 10時30分参列自由 ※ご自由にご参列下さい。
大とんど(古神符焼上祭)
1月15日(水) 午前 8時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。
来る令和2年は庚子(かのえね)歳にあたります。 干支の「縁起物」を家に飾ると一年中、災難無く過ごせると言われています。 「来年の縁起物を飾って、新年を迎えたい」と願う人たちも多く、12月1日より社頭では干支のお守や一刀彫、色紙などの縁起物の授与を開始。 来るべき亥歳にはご家族おそろいで、神気満ちわたる三輪大神様のご神前にお詣りいただき、新しい年の無病息災と開運招福をお祈り下さい。
【12月1日より開始の授与品】
・干支絵馬 ・干支色紙 ・干支守陶器(大・小) ・干支守一刀彫(大・小)
・招福えと守 ・昇運えと守
・三輪寶來
【12月15日より開始の授与品】 ※矢・扇の郵送は出来ません。
・福矢(大 2500円 小 1500円) ・厄除破魔矢 ・福扇(大・中・小)
12月22日(日)午前9時半より
冬至の日に南瓜を食べると「病気にならない」と古くから各地で言い伝えられています。昔は冬至の頃には食べられる野菜が少なかった為、冬を元気に越せるようにと願いを込めて、栄養もあり保存の利く南瓜を大切にし、食べられていたようです。
そこで当神社では、冬至の時期にあわせて奉納され、御神前にお供えされた南瓜を大鍋で炊き出して、参拝者の方々に振る舞っております。
例年1200食分を用意し、周囲は南瓜と出汁の香りが立ちこめ、事前の告知でご存じだった方や、偶然この日に参拝した方々などで会場には人があふれ、大変喜ばれています。
当日は祈祷殿前にて「南瓜煮」と「南瓜ぜんざい」を各600食(※無くなり次第、終了)ずつご参拝の皆様に無料で振る舞います。是非お楽しみに。
