

大神神社では、重要文化財を始め数々の文化財指定品や祭祀遺物等を保存し、また一般の展覧に供するための施設として、「宝物収蔵庫」があります。
その宝物収蔵庫では、今回で6回目を迎える神社主催の「三輪山フォトコンテスト」の入賞作品の中から厳選した作品を展示する、新春企画展を開催します。大神神社収蔵の古代祭祀遺物などの宝物も併せて展示しております。
是非、ご参拝の際にはご家族みなさんで足をお運び下さい。
開館期間 1月1日~1月5日と3月までの1日・土曜・日曜・祝日
開館時間 午前9時30分より午後3時30分まで (正月特別期間 1日~5日は時間延長)
拝観料;大人 200円 高校生以下 100円
繞道祭(にょうどうさい)並皇室御安泰祈願祭
1月1日(日・祝) 午前 1時
率川阿波神社初戎
1月5日(木) 午前 10時30分参列自由 ※ご自由にご参列下さい。
大とんど(古神符焼上祭)
1月15日(日) 午前 8時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。
来る平成29年は丁酉(ひのととり)歳にあたります。 干支の「縁起物」を家に飾ると一年中、災難無く過ごせると言われています。 「来年の縁起物を飾って、新年を迎えたい」と願う人たちも多く、12月1日より社頭では干支のお守や一刀彫、色紙などの縁起物の授与を開始。 来るべき酉歳にはご家族おそろいで、神気満ちわたる三輪大神様のご神前にお詣りいただき、新しい年の無病息災と開運招福をお祈り下さい。
【12月1日より開始の授与品】
・干支絵馬 ・干支色紙 ・干支守陶器(大・小) ・干支守一刀彫(大・小)
・招福えと守 ・昇運えと守
・玉かげ寶來 ・三輪寶來
【12月15日より開始の授与品】 ※矢・扇の郵送は出来ません。
・福矢(大 2500円 小 1500円) ・厄除破魔矢 ・福扇(大・中・小)
久延彦神社入試合格安全祈願祭 12月4日(日) 午前11時
久延彦神社は「学問の神様」として、学業安全、成績向上、受験合格などを成就いただく神様として信仰されています。
当日は神様のご神前で「入試合格安全」と「学業成就」のお祭りが執行されます。
天長祭 12月23日(金・祝) 午前10時
12月23日の天長祭では、天皇陛下のご誕生日を奉祝申し上げ、陛下のご長寿と日本の国と国民の安泰が祈られます。
天皇陛下のお誕生日と1月1日の四方拝、2月11日の紀元節はかつて三大祝日で、これらを総称して三大節と呼ばれていました。どうぞご参列ください。
大祓 12月31日(土) 午後2時
12月31日午後2時より、過去半年間にうけた罪・穢(けがれ)を、「人形(ひとがた)」に託してお祓いし、心身共に清々しい姿となり、新しい年を迎える「年越の大祓」の神事が執り行われます。
新しい年を目前に控えた12月13日、当神社二の鳥居前に奈良県花き植木農業協同組合より見事な大門松が奉納されます。
当日、組合職員の方々によってクレーン車を使うなどして、手際よく飾り付けが行われ、最後に神職によるお祓いを受けて完成となります。
この奉納は今回で19回目を数え、奉納者の「地産地消」のこだわりから、材料は全て奈良県産の物を使い、土台から先端までの高さがおよそ5メートルもある「ジャンボ門松」です。
歳神様が宿るに相応しい立派で大変華やかなこの門松は、1月15日の小正月まで飾られ、初詣の皆様をお待ちしております。
毎年、ご参拝の方々の写真スポットとしても大人気です。
冬至の日に南瓜を食べると「病気にならない」と古くから各地で言い伝えられています。昔は冬至の頃には食べられる野菜が少なかった為、冬を元気に越せるようにと願いを込めて、栄養もあり保存の利く南瓜を大切にし、食べていたようです。
そこで当神社では、冬至の時期にあわせて奉納され、御神前にお供えされた南瓜を大鍋で炊き出して、参拝者の方々に振る舞っております。
例年1200食分を用意し、周囲は南瓜と出汁の香りが立ちこめ、事前の告知でご存じだった方や、偶然この日に参拝した方々などで会場には人があふれ、大変喜ばれています。
当日は祈祷殿前にて「南瓜煮」と「南瓜ぜんざい」を各600食(※無くなり次第、終了)ずつご参拝の皆様に無料で振る舞います。是非お楽しみに。
