大神神社 最新情報

最新情報 最新情報

3月のお祭りのご案内

お祭り

春季皇霊祭遙拝

3月20日(月) 午前 10時

この日、皇居の皇霊殿において、皇祖皇宗をはじめ代々の皇室の方々の御霊(みたま)をお祀りする春季皇霊祭が行われるにあたり、当社でも宮司以下神職が遙か皇居を遙拝し、歴代天皇や皇室の方々の偉業を偲び奉ります。

春の講社崇敬会大祭

3月25日(土)・26日(日) 午後11時

当神社を信仰する講員・崇敬会員のご安全と家運のご隆昌を祈る講社崇敬会大祭が、3月25日・26日の両日にわたり執り行われます。また両日にわたり祭典終了後、祈祷殿前では神賑行事として大勢の搗き手が伊勢音頭にあわせて同時に餅をつく「千本杵餅つき」が行われます。その他にも「三輪山福袋」や各地の名産品が並べられたバザーの他、金魚すくいをはじめ、お子さんも楽しめる催し物が数多く用意され、社頭は終日たくさんの人々で賑わいをみせます。

玉列神社椿まつり

3月26日(日) 午前11時

玉列神社の御祭神は、大神神社の御子神様である「玉列王子神(たまつらおうじのかみ)」をお祀りしています。昔から「玉椿大明神(たまつばきだいみょうじん)」と呼ばれ、その深い縁により境内にはおよそ200種500本の椿が植えられ、【玉列のつらつら椿】として知られています。「椿まつり」は平成15年から執り行われ、祭典では椿がお供えされるほか、髪に椿の花を挿した巫女が神楽「浦安の舞」を奉奏します。

  •  

3月15日「交通安全祈願大祭」(「講社崇敬会月次祭に併せて斎行)のご案内

お祭り
  • 神楽「浦安の舞」を奉奏
  • 「ドームステッカー」を特別授与
  • 当神社では、昭和39年(1964)より毎月15日に氏子崇敬者の皆さんのご安全・ご多幸を祈る「講社崇敬会月次祭」と共に、ご参列皆さんの交通安全や交通事故の撲滅を願う「交通安全祈願祭」をご奉仕しています。

    特に3月15日は、春の交通安全週間に先立ち「交通安全祈願大祭」をご奉仕します。

    午前10時より大神神社拝殿にて祭典をご奉仕し、ご参列の方には、お車につけていただける「ドームステッカー」を特別授与いたします。

    是非ご家族皆さんでご参列ください。


    境内の「梅」の開花状況!

    開花状況
  • 祈祷殿前に咲く紅梅(2月17日の様子)
  • 境内にはさまざまな植物がありますが、現在、祈祷殿前の「梅」が咲き誇っています。

    どうぞご家族お揃いで参拝され、お花見もされてはいかがでしょう。


    授与品ピックアップが更新されました

    授与品

    新規授与品へ「吉兆」「福豆」を追加いたしました。

    「授与品ピックアップ」はこちら


    2月のお祭りのご案内

    お祭り

    「節分祭」・「福寿豆撒式」

    2月3日(金) 午前11時

    節分祭は年男・年女の方々が多数参列して厳かに執り行われ、4人の巫女により神楽「奇魂の舞(くしみたまのまい)」が奉奏されます。祭典終了後、引き続き拝殿より「福寿豆撒式」が、裃(かみしも)すがたの年男・年女や崇敬者により賑やかに奉仕されます。 また撒かれる福餅の中には大国様のお面など景品の当たる「特賞」、「一等賞」、「二等賞」などの福引番号が書かれた紙が入っており、社頭は福をいただこうとする参拝者で賑わいます。

    •  
    •  

    立春祭

    2月4日(土) 午前 10時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

    一年の始まりであり、暦の上で春を告げる立春の日に行われるお祭りです。

    卜定祭(ぼくじょうさい)

    2月5日(日) 午後2時

    5日の午後2時より、地元特産「三輪素麺」の新しい年の販売価格を占う「卜定祭」が執り行われます。祝詞奏上の後、古式に則って卜定が行われ、ご神意のまにまに素麺の卸値として「高値」「中値」「安値」の中から今年の価格が決まります。 また祭典後、拝殿前斎庭で三輪素麺掛唄保存会の皆さんによる踊り「三輪素麺掛け唄」も奉納されます。

    •  

    おんだ祭・豊年講大祭

    2月6日(月) 午前10時30分参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

    このお祭りは、年の初めにお米をはじめとして穀物の豊穣を祈るお祭りです。 拝殿向拝を「神田」に見立て、烏帽子に白丁姿の田作男(たつくりおとこ)が軽妙な語り口でおもしろおかしく農耕の所作を行います。そして、2人の早乙女がお田植えの所作や鈴神楽を舞い、神前に供えられた「籾種」が田作男によって参拝者にまかれます。 特にお田植え神事は数ある当神社のお祭りの中でも、異彩を放ち、古式を感じさせるものとなっています。

    •  

    紀元祭

    2月11日(土・祝) 午前 9時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

    神武天皇が即位された「紀元節」の日であり、現在は「建国記念の日」として、これを祝う「紀元祭」が行われます。

    第64回書初めまつり奉納奉告祭・表彰式

    2月11日(土・祝) 午後1時

    学業に励む児童生徒の、真心こもる書初め作品を奉納していただき、なお一層書道の盛んになることを祈る、「書初めまつり」(主催 大神神社・奈良県書道教育研究会、後援 奈良県教育委員会・読売新聞奈良支局)が執り行われます。 祭典終了後、大礼記念館2階大広間において「表彰式」を行い、「大神神社宮司賞」と「奈良県書道教育研究会賞」の各受賞者の中で当日ご出席の方を表彰します。(奉告祭・表彰式にはどなたでも参加可能です) 厳正なる審査により選ばれた「大神神社宮司賞」「奈良県書道教育研究会賞」「特選」「準特選」「優秀」の各賞の入賞作品の展示は、大礼記念館2階大広間にて2月11日から13日(午前9時から午後4時)まで行われます。

    •  
    •  

    祈年祭

    2月17日(金) 午前10時

    春のはじめにその年の農作物の豊作を祈ると共に、皇室国家の隆昌と諸産業の発展、国民の安泰を祈る「祈年祭」が大祭式で執り行われます。

    •  
    •  

    第64回書初めまつり奉納奉告祭・表彰式・入賞作品展示のご案内

    催し

    当神社の「書初めまつり」(主催 大神神社・奈良県書道教育研究会、後援 奈良県教育委員会・読売新聞奈良支局)も今回で64回目を数えます。毎年、県内の小・中・高等学校や書道塾を中心にたくさんの力作が奉納されています。

    奉納された作品は1月22日()に奈良県書道教育研究会の先生方による厳正な審査の結果、「大神神社宮司賞」「奈良県書道教育研究会賞」「特選」「準特選」「優秀」の各賞の入賞作品が決定しました。

    2月11日()の午後1時からは、「第64回書初めまつり奉納奉告祭」が拝殿にて斎行されます。

    祭典終了後、大礼記念館2階大広間において「表彰式」を行い、「大神神社宮司賞」と「奈良県書道教育研究会賞」の各受賞者の中で当日ご出席の方を表彰します。(奉告祭・表彰式にはどなたでも参加可能です)

    また「大神神社宮司賞」「奈良県書道教育研究会賞」「特選」「準特選」「優秀」の各賞の入賞作品のみ下記の通り展示をしますので、ご家族お揃いでご来社ください。

    【書初めまつり入賞作品展示について】

    期  間      2月11日()から2月13日(月)の3日間、午前9時から午後4時まで

    ○展示会場        大神神社 大礼記念館2階大広間

     

    展示期間中は周辺道路の混雑が予想されますので、ご来社の際には公共交通機関をご利用下さい。


    大和国一之宮 三輪明神 大神神社
    〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
    TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
    このホームページに使用の写真・図版は著作権があり無断転用、転載はできません。