大神神社 最新情報

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お祓いの人形・車形のご案内

ご案内

6月30日の「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」は午後3時より祈祷殿前にて行われ、「人形(ひとがた)」で体を撫で、祈祷殿前に設けられた「茅の輪」を斎主以下祭員、そしてご参列の皆さまと共にくぐり、上半期に付いた罪穢を祓い、下半期を元気よく過ごせるよう祈る神事です。また拝殿前斎庭には故事に因んだ三つの茅の輪、みわの茅の輪が設けられます。(6月21日から7月8日まで)

どうぞ無病息災を祈念されまして三つの茅の輪をおくぐり下さい。

また大祓の当日参列出来ない方のために、社頭に「人形」、そしてお車のお祓いをする「車形(くるまがた)」を準備しております。どうぞ「人形」に氏名・生年月日をご記入の上、両肩を撫で、次に息を三度吹きかけ、その他お身体で特に患っている所があれば撫でて、人形を納める木箱にお納め下さい。(「車形」にはプレートナンバーをご記入下さい。)

【みわの茅の輪のくぐり方】

まず①をくぐり、次に②をくぐり、さらに①をくぐり、③をくぐり、最後に①をくぐります。 (8の字を描くようにくぐって下さい)

みわの茅の輪のくぐり方


ささゆり園内の花が咲き始めています!

開花状況
  • 5月24日 ささゆり園
  • 当神社境内にあります「ささゆり園」では、毎年可憐に咲き薫る「ささゆり」の花が、回遊式となった周遊路に沿って咲き、訪れた方々を楽しませてくれています。

    「ささゆり園」は6月18日までの開園予定で、毎日9:00~16:00まで開園しております。

    ささゆり園での見頃は、5月末頃を予想しております。

    御参拝の折には、是非お立ち寄りください。


    6月のお祭りのご案内

    お祭り

    ささゆり奉献神事(ささゆり奉献の行列)

    6月16日(土) 午前 9時 奉献神事道中安全祈願祭(於、大神神社)

             午前11時頃 桜井からの列車到着後、ささゆりを花車にのせて

             JR奈良駅前から率川神社に向けて行列出発

             午後12時半頃 率川神社に到着後、ささゆり奉献奉告祭

    6月17日の摂社「率川神社」の例祭に先立ち、前日の16日に本社より率川神社へご神花「ささゆり」をお届けする「ささゆり奉献神事」が平成19年より行われています。

    当日、本社で奉献の安全祈願祭を斎行後、行列は「ささゆり」を駕籠に納めてJR万葉まほろば線の列車に乗車、JR奈良駅からはささゆりを花車に乗せ、踊りとお囃子の社中が笹百合を描いた浴衣に菅笠姿で加わり、「ささゆり音頭」を華やかに舞いながら行列を先導します。

    率川神社三枝祭(いさがわじんじゃ・さいくさのまつり)

    6月16日(土) 午後 3時 宵宮祭

    6月17日(日) 午前10時30分 三枝祭(例祭)

             午後 1時15分 七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭

             引き続き市内巡行(約2時間)

    6月18日(月) 午前10時 後宴祭

             午後 4時頃 奉納演芸開催

    率川神社(いさがわじんじゃ)の例祭である「三枝祭」は「ゆりまつり」とも呼ばれ、ご祭神の「媛蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)」にお喜びいただくため、酒樽に「笹百合の花」を飾り、お祭りが行われるようになったと伝わっています。

    このお祭りには古式による特殊神饌、また黒酒(くろき)(濁酒)・白酒(しろき)(清酒)の2種類のお酒を笹百合の花で周囲を飾った罇(そん)(脚つきの曲桶)・缶(ほとぎ)(台付きの壺)と呼ばれる酒樽に入れて、雅楽の音にあわせ神前にお供えします。

    そして4人の巫女が「三枝の百合」を手に持ち、神楽「うま酒みわの舞」を奉奏します。

    また午後からは七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭が行われ、奈良市内を約2時間かけて巡幸します。

    御田植祭

    6月25日(月) 午前10時

    「御田植祭」は三輪山から湧き出る清らかな水を引き入れた「神饌田(しんせんでん)」に早苗を植える神事です。

    “デンデン″と、田長の打ち鳴らす太鼓の音を合図に、紅白の装束に赤や青の襷をかけた菅笠姿の早乙女、田作男により御田植えが古式ゆかしく奉仕されます。

    大祓 茅の輪神事

    6月30日(土) 午後3時参列自由 ※ご自由にご参列下さい。

    「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」は祈祷殿前斎庭にて儀式が行われ、祈祷殿前に設けられた「茅の輪」を斎主以下祭員、そしてご参列の皆さまと共にくぐります。

    当日参列出来ない方は拝殿前の三ツ鳥居にちなんだ三つの大きな「茅の輪」をおくぐり下さい。(6月21日から7月8日まで設置)

    また当日参列出来ない方のために、5月中旬より社頭に「人形」を準備しております。また郵送による受付も行っております。


    第15回 三輪山まほろば短歌賞 作品募集のご案内

    募集

    神代の昔から、大物主大神の鎮まります神体山として崇められてきた大和の神奈備・三輪山。記紀万葉の時代から人々に親しまれ、歌枕としても数多く詠まれてきました。麓には歌垣の里としても有名な日本最古の市「海石榴市(つばいち)」があり、人の往来が盛んであった三輪山周辺を中心に和歌は各地へ発展していったといわれています。まさに三輪山麓一帯は「万葉のふるさと」にふさわしい所です。

    そこで大神神社では、ご神前に奉献する短歌を募ると共に、日本文化の一つである短歌のさらなる発展に寄与するべく、平成16年に大神神社献詠会を発足し「三輪山まほろば短歌賞」を設立。以来毎年11月3日の文化の日に「献詠祭」を斎行し、入選作品を披講申し上げております。

    是非この機会に皆様も万葉人になったつもりで奮ってご応募下さい。

    「三輪山まほろば短歌賞」募集要項はこちらから


    5月のお祭りのご案内

    お祭り

    久延彦神社就学安全祈願祭

    5月5日(土・祝) 午前11時

    久延彦神社のご祭神は「久延毘古命(くえびこのみこと)」と言い、居ながらにして天下の事を知っておられる智恵の神様と「古事記」に記されています。

    5月5日の子供の日に因み、新一年生をはじめとする学生さんの健やかなる成長や学力の向上、そして学生生活の日々のご安全を祈念します。

    またこの日、参列の方全員に久延彦神社の「学業安全鉛筆」が記念に渡されます。

    また4月下旬より5月中には「子供の日」に因み、大神神社においてお子さんの健やかなる成長を祈る「生育安全特別祈祷」をご奉仕しています。ご家族お揃いで、是非ご参拝ください。

    播種祭(はしゅさい) 

    5月12日(土) 午前10時30分 於:大美和の杜神饌田

    「大美和の杜(おおみわのもり)」の神饌田(しんせんでん)で今年の米作りの最初の神事として籾種を播く、「播種祭(はしゅさい)」が行われます。

    まず神饌田をお祓いの後、この一年の耕作の安全と米の順調な生育を祈る祝詞が奏上されます。引続き、白丁姿の豊年講員によって鍬入れと籾播きが行われ、そして水を引き入れる水口(みなくち)に斎主が田の安全を祈り、斎串(いみぐし)を立てます。

    この苗代で育った早苗が、6月25日の御田植祭で植えられます。


    授与品ピックアップが更新されました

    授与品
  • 新規授与品へ「鎮花御幣」「忍冬酒」を追加いたしました。

    「授与品ピックアップ」はこちら


    大和国一之宮 三輪明神 大神神社
    〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
    TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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