大神神社 最新情報

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観月祭・観月句会・野点席のご案内

ご案内
  • 仲秋の名月にあたる10月4日(水)に、観月祭をはじめ観月句会野点席が盛大に行われます。

     観月句会は当日、大礼記念館本館「昭和の間」にて句の申し込みを受け付けております。(選者=村手圭子 後選=森田純一郎   ※午後1時30分締切)。

    入選句は午後6時30分から行われる観月祭の中で披講されます。

     「野点席は、裏千家淡交会の辻宗志社中の皆さんのご奉仕で、午後3時より午後6時まで宝物収蔵庫前(雨天:三輪山会館)にて行っております。

     そして観月祭午後6時30分より行われ、祈祷殿前の斎庭に祭場が設営され、神楽や舞楽の奉納、雅楽演奏など優雅に進められます。


    10月のお祭りのご案内

    お祭り

    観月祭

    10月4日(水) 午後 6時30分

    仲秋の名月にあたる10月4日に、「観月祭」をはじめ「観月句会」や「野点席」が盛大に行われます。

    観月祭」は午後6時30分より祈祷殿前の斎庭にて行われ、舞楽「蘭陵王」をはじめ、神職が奏でる雅楽の調べ、巫女の優雅な神楽が奉奏される中、観月の祭典は月明かりの中で厳かに進められます。

    玉列神社例祭

    10月12日(木) 午前 10時30分

    • 玉列
    • 玉列御供まき
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    大神神社の摂社である「玉列神社(たまつらじんじゃ)」は、近鉄大阪線朝倉駅から真北へ1キロの三輪山麓、桜井市慈恩寺に鎮まり、平安時代の「延喜式神名帳」にも記載される古社です。

    年に1度の例祭が10月12日に行われ、地元慈恩寺の氏子は勿論、遠く京阪神地方の崇敬者も参列し、午前10時30分より賑々しく祭典が行われます。

    境内では引き続き午後3時から「福引付きの餅まき」が行われ、社頭は終日賑わいを見せます。

    神嘗祭遙拝

    10月17日(火) 午前 10時

    この日に伊勢の神宮では「神嘗祭(かんなめさい)」(その年に獲れた新穀を天照大御神にお供えする祭典)が行われます。また宮中においても神宮遙拝・賢所での天皇陛下の親祭が行われます。

    当神社では当日、「神嘗祭遙拝」を執り行います。

    抜穂祭(於 大美和の杜神饌田)

    10月20日(金) 午前 10時

    • 久延彦神社
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    5月12日の「播種祭」、6月25日の「御田植祭」に続いて行われる神饌田での最後のお祭りであり、見事にみのった稲の収穫が行われます。お祭りは古式に則り、「抜穂(ぬきほ)の神事」となり、田長によりたわわに稔った稲穂が鎌で刈り取られ、神前に供えられます。

    この日収穫されたお米は、大祭をはじめ年中の各祭典にお供えされ、稲藁は新年の注連縄に用いられます。

    秋の大神祭

    10月23日(月) 午後  3時 秋の大神祭宵宮祭

       24日(火) 午前 10時 秋の大神祭

       25日(水) 午前 10時 秋の大神祭後宴祭

    • 神楽
    • 秋の大神祭
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    「秋の大神祭」は古く崇神天皇の御代にはじまる、二千年来の伝統を誇るお祭りです。

    本祭は10月24日の午前10時から行われ、4人の巫女が三輪山の神杉を手に神楽「うま酒みわの舞」を奏します。

    24日の午後からは青年会の太鼓台が町にくり出し、また豆絞りにハッピ姿の子供たちが元気に掛け声を合わせ、それぞれの町内より太鼓台を曳き廻します。


    ご家族そろって三輪さんで七五三詣を

    ご案内
  • 男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳と、成長の節目にあたる子供たちが神社にお参りして、これまでの健やかな生育と健康を感謝し、なお一層の成長を願うのが「七五三詣」です。

    当神社では、10月・11月の二ヵ月間にわたり、毎日七五三詣」のご祈祷をご奉仕致しておりますので、ご都合に合わせてお越し下さい。

    お参りのお子さんには、「お守り」をはじめ「千歳飴」や「風船」などの記念品が授与されます。

    どうぞご家族お揃いでご参拝頂き、大神様のご神前でご祈祷をお受け下さい。

    ◆受付時間 9時から16時までの毎日ご予約は不要です

    ◆ご祈祷料 5,000円(お二人の場合、お二人で8,000円)

    ※神楽祈祷の場合、10,000円(お二人の場合、お二人で18,000円)


    率川神社でも10月・11月中は、毎日「七五三」のご祈祷を奉仕

    ご案内
  • 奈良市の中心地にある率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良市内で最古の神社です。社殿が三殿、横に並び、左右に父神様(狭井大神)と母神様(玉櫛姫命)が、まるで中央の御子神様(媛蹈韛五十鈴姫命【ひめたたらいすずひめのみこと】)を、お守りするようにお祀りされています。

    このことから「子守明神(こもりみょうじん)」とも呼ばれ、古くより篤い信仰を集めてきました。

    昨今、児童・幼児虐待など親と子の関係、きずなが弱くなり、その将来が心配される時代にあって、誠に麗しい姿で鎮座なされ、「子育ての神様」として、ご神徳を仰いで参拝される方も年々多くなっています。

    10月、11月中は毎日「七五三生育安全」のご祈祷を受付けていますので、是非ご参拝下さい。

    その他のご祈祷も毎日承っております。

    ◆受付時間 : 10時から15時まで事前にお電話にてご予約下さい

    ◆ご祈祷料 : 5000円から

    ◆お問い合わせ : 奈良市本子守町18  率川神社  (電話)0742-22-0832 


    9月23・24日 秋の講社崇敬会大祭 バザーなど催しも盛りだくさん

    ご案内
  • 来る9月23日・24日の両日にわたり「秋の講社崇敬会大祭」にあわせて、さまざまな催しが行われます。

    和太鼓の演奏や大勢の搗き手が歌にあわせて同時に餅をつく「千本杵餅つき」、中身を開けるのが楽しみな「三輪山福袋」や各地の名産品などが並べられたバザー店、そして金魚すくいをはじめ、お子さんも楽しめる楽しい催しもあります。お参りの後には、是非お立ち寄りください。


    9月のお祭りのご案内

    お祭り

    久延彦神社例祭(くえひこじんじゃれいさい)

    9月1日(金) 午前11時

    • 久延彦神社
    • 久延彦神社
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    末社、久延彦神社の御祭神は久延毘古命(くえびこのみこと)で、『古事記』には世の中のことをことごとく知っておられる知恵の神様と記され、学問・知恵の神様、学業安全や入試や各種試験の合格祈願のお社として知られています。

    9月1日は久延彦神社の例祭日で、学業向上・入試合格はもとより、気力を養う身体の健康もお祈りされます。祭典終了後、神前にお供えされた「学業成就鉛筆」が参列者全員に授与されます。

    郷中敬老祭

    9月18日(月・祝) 午前10時

    • 敬老祭
    • 演芸
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    当神社の氏子区域にお住まいの数え年80歳以上のお年寄りをご招待して、「郷中敬老祭」が行われます。

    敬老祭終了後、大礼記念館で記念の式典があり、宮司や自治体の関係者がご長寿の祝辞を申し上げ、記念品を贈呈します。引き続き大阪からやってきた桂米朝一門の落語家さんによる落語が催されます。

    秋季皇霊祭遙拝

    9月23日(土・祝) 午前10時

    この日、皇居の皇霊殿において皇祖皇宗をはじめ代々の皇室の方々の御霊を祀られる秋季皇霊祭が行われるにあたり、当社でも宮司以下神職が遙か皇居を遙拝し、歴代天皇や皇室の方々の偉業を偲び奉ります。

    秋の講社崇敬会大祭

    9月23(土・祝)・24日(日) 午前11時

    当神社を信仰する講員・崇敬会員のご安全と家運のご隆昌を祈る講社崇敬会大祭が、23日・24日の両日にわたり執り行われます。

    また祈祷殿前では講社崇敬会事業実行委員会の皆様による「三輪山福袋」、「千本杵餅つき」、「各種バザー店」、「わんぱく広場」、「金魚すくい」など、楽しい催物が数多く用意されています。


    大和国一之宮 三輪明神 大神神社
    〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
    TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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