大神神社 最新情報

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11月のお祭りのご案内

お祭り

明治祭並講社崇敬会神符頒布祭

11月3日(土・祝) 午前 10時

文化の日、明治祭に併せ講員・崇敬会員の安全をお祈りし、新しい御神符が頒布されます。

献詠祭並第15回三輪山まほろば短歌賞表彰式

11月3日(土・祝) 午後 1時

記紀万葉の昔から数多くの秀歌に彩られてきた三輪山に対する人々の憧憬の念は、今も変わりません。

この日、献詠祭が斎行され、祭典では「第15回三輪山まほろば短歌賞」で応募された作品の内、前川佐重郎先生・奈賀美和子先生・藤岡きぬよ先生による厳正な選により「入選」となった秀歌が披講されます。今回は相聞歌(愛の歌・人に贈る歌)、自由歌或いは題詠「見る」を歌題とする短歌を募集しました。

「献詠祭」に引き続いて「表彰式」が執り行われ、入賞者には賞状・賞品が授与されます。

醸造安全祈願祭(酒まつり)

11月14日(水) 午前 10時30分

例年11月14日に、「酒の神様」「醸造の祖神」と仰がれるご神徳を称えて、新酒の「醸造安全祈願祭(酒まつり)」が行われます。

お祭りにあわせて、南西廻廊においては6~14日まで「全国銘酒展」、そして14・17・18日には、拝殿前の特設テントにおいて醸造元より奉納された四斗樽の鏡が開かれて参拝者に振る舞われ、境内一円がお酒の甘美な香りで満ち溢れます。

前日13日の午前9時頃から、拝殿・祈祷殿向拝の大杉玉(直径約1メートル50センチ、重さ約200キロ)が緑の色も鮮やかな新しいものと取り替えられます。

新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい)

11月23日(金・祝) 午前 10時

新嘗祭」とは、春の五穀豊穣を祈る「祈年祭」に対し、秋の稔りに感謝するお祭りです。

宮司の祝詞奏上に続き、四人の巫女により神楽「磯城の舞(しきのまい)」が特別に奉奏されます。

古来より重要とされるお祭りのひとつで、大祭式で行われます。

また、「第47回農林産物品評会」が開催され、午後1時からは即売も行われます。


第66回 書初めまつりの出品について

募集

―ご出品いただく学校・塾先生方へのお知らせー

今年も奈良県を中心に小・中学校・高等学校・特別支援学校や書道塾の児童・生徒さんを対象に書初めまつりを開催いたします。 開催にあたり、例年ご出品いただいている学校・塾先生方のご要望により課題、要項を御案内することとなりました。

出品には、団体整理番号の入った出品票・出品目録が必要となります。

【個人での出品は受け付けておりません。学校あるいは書道塾よりご出品ください】

要項をよくお読みいただき、間違いのないようご出品下さい。

→「第66回 書初めまつり」課題、要項はこちらから


11月17日と18日は宝物収蔵庫を無料公開致します!

ご案内
  • 11月17日と18日の両日は「関西文化の日」です。

    関西文化の日とは、関西元気文化圏推進協議会と関西広域機構の共催にて毎年11月に開かれている文化イベントで、近畿2府4県に三重県、福井県、徳島県、鳥取県を含む地域で美術館、博物館、資料館等の文化施設(原則として常設展示)を入館無料で開放し、美術・芸術に親しんでもらい、関西地方の魅力ある文化作りを楽しんでもらうため実施しています。

    当神社にも境内祭祀遺跡出土品、重要文化財の「楯」、県指定文化財の「御神像」をはじめ、鏡、古絵図など多数のものが納められ、展示される宝物収蔵庫が祈祷殿前にあり、11月17日と18日の両日は無料公開いたします。是非この機会にお立ち寄り下さい。


    10月のお祭りのご案内

    お祭り

    玉列神社例祭

    10月12日(金) 午前 10時30分

    • 玉列
    • 玉列御供まき
    •  

    大神神社の摂社である「玉列神社(たまつらじんじゃ)」は、近鉄大阪線朝倉駅から真北へ1キロの三輪山麓、桜井市慈恩寺に鎮まり、平安時代の「延喜式神名帳」にも記載される古社です。

    年に1度の例祭が10月12日に行われ、地元慈恩寺の氏子は勿論、遠く京阪神地方の崇敬者も参列し、午前10時30分より賑々しく祭典が行われます。

    境内では引き続き午後3時から「福引付きの餅まき」が行われ、社頭は終日賑わいを見せます。

    神嘗祭遙拝

    10月17日(水) 午前 10時

    この日に伊勢の神宮では「神嘗祭(かんなめさい)」(その年に獲れた新穀を天照大御神にお供えする祭典)が行われます。また宮中においても神宮遙拝・賢所での天皇陛下の親祭が行われます。

    当神社では当日、「神嘗祭遙拝」を執り行います。

    抜穂祭(於 大美和の杜神饌田)

    10月20日(土) 午前 10時

    • 久延彦神社
    •  

    5月12日の「播種祭」、6月25日の「御田植祭」に続いて行われる神饌田での最後のお祭りであり、見事にみのった稲の収穫が行われます。お祭りは古式に則り、「抜穂(ぬきほ)の神事」となり、たわわに稔った稲穂が鎌で刈り取られ、神前に供えられます。

    この日収穫されたお米は、大祭をはじめ年中の各祭典にお供えされ、稲藁は新年の注連縄に用いられます。

    秋の大神祭

    10月23日(火) 午後  3時 秋の大神祭宵宮祭

       24日(水) 午前 10時 秋の大神祭

       25日(木) 午前 10時 秋の大神祭後宴祭

    • 神楽
    • 秋の大神祭
    •  

    「秋の大神祭」は古く崇神天皇の御代にはじまる、二千年来の伝統を誇るお祭りです。

    本祭は10月24日の午前10時から行われ、4人の巫女が三輪山の神杉を手に神楽「うま酒みわの舞」を奏します。

    24日の午後からは青年会の太鼓台が町にくり出し、また豆絞りにハッピ姿の子供たちが元気に掛け声を合わせ、それぞれの町内より太鼓台を曳き廻します。


    ご家族そろって三輪さんで七五三詣を

    ご案内
  • 男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳と、成長の節目にあたる子供たちが神社にお参りして、これまでの健やかな生育と健康を感謝し、なお一層の成長を願うのが「七五三詣」です。

    当神社では10月・11月の2ヵ月間にわたり、毎日七五三詣」のご祈祷をご奉仕致しておりますので、ご都合に合わせてお越し下さい。

    お参りのお子さんには、「お守り」をはじめ「千歳飴」や「風船」などの記念品が授与されます。

    どうぞご家族お揃いでご参拝頂き、大神様のご神前でご祈祷をお受け下さい。

    ◆受付時間 9時から16時までの毎日ご予約は不要です

    ◆ご祈祷料 5,000円(お二人の場合、お二人で8,000円)

    ※神楽祈祷の場合、10,000円(お二人の場合、お二人で18,000円)


    率川神社でも10月・11月中は、毎日「七五三」のご祈祷を奉仕

    ご案内
  • 奈良市の中心地にある率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良市内で最古の神社です。社殿が三殿、横に並び、左右に父神様(狭井大神)と母神様(玉櫛姫命)が、まるで中央の御子神様(媛蹈韛五十鈴姫命【ひめたたらいすずひめのみこと】)を、お守りするようにお祀りされています。

    このことから「子守明神(こもりみょうじん)」とも呼ばれ、古くより篤い信仰を集めてきました。

    昨今、児童・幼児虐待など親と子の関係、きずなが弱くなり、その将来が心配される時代にあって、誠に麗しい姿で鎮座なされ、「子育ての神様」として、ご神徳を仰いで参拝される方も年々多くなっています。

    10月、11月中は毎日「七五三生育安全」のご祈祷を受付けていますので、是非ご参拝下さい。

    その他のご祈祷も毎日承っております。

    ◆受付時間 : 9時から17時まで事前にお電話にてご予約下さい

    ◆ご祈祷料 : 5000円から

    ◆お問い合わせ : 奈良市本子守町18  率川神社  (電話)0742-22-0832 


    大和国一之宮 三輪明神 大神神社
    〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
    TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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