観月祭・観月句会・野点席のご案内

仲秋の名月にあたる10月4日(水)に、観月祭をはじめ観月句会野点席が盛大に行われます。

 観月句会は当日、大礼記念館本館「昭和の間」にて句の申し込みを受け付けております。(選者=村手圭子 後選=森田純一郎   ※午後1時30分締切)。

入選句は午後6時30分から行われる観月祭の中で披講されます。

 「野点席は、裏千家淡交会の辻宗志社中の皆さんのご奉仕で、午後3時より午後6時まで宝物収蔵庫前(雨天:三輪山会館)にて行っております。

 そして観月祭午後6時30分より行われ、祈祷殿前の斎庭に祭場が設営され、神楽や舞楽の奉納、雅楽演奏など優雅に進められます。

ご家族そろって三輪さんで七五三詣を

男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳と、成長の節目にあたる子供たちが神社にお参りして、これまでの健やかな生育と健康を感謝し、なお一層の成長を願うのが「七五三詣」です。

当神社では、10月・11月の二ヵ月間にわたり、毎日七五三詣」のご祈祷をご奉仕致しておりますので、ご都合に合わせてお越し下さい。

お参りのお子さんには、「お守り」をはじめ「千歳飴」や「風船」などの記念品が授与されます。

どうぞご家族お揃いでご参拝頂き、大神様のご神前でご祈祷をお受け下さい。

◆受付時間 9時から16時までの毎日ご予約は不要です

◆ご祈祷料 5,000円(お二人の場合、お二人で8,000円)

※神楽祈祷の場合、10,000円(お二人の場合、お二人で18,000円)

率川神社でも10月・11月中は、毎日「七五三」のご祈祷を奉仕

奈良市の中心地にある率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良市内で最古の神社です。社殿が三殿、横に並び、左右に父神様(狭井大神)と母神様(玉櫛姫命)が、まるで中央の御子神様(媛蹈韛五十鈴姫命【ひめたたらいすずひめのみこと】)を、お守りするようにお祀りされています。

このことから「子守明神(こもりみょうじん)」とも呼ばれ、古くより篤い信仰を集めてきました。

昨今、児童・幼児虐待など親と子の関係、きずなが弱くなり、その将来が心配される時代にあって、誠に麗しい姿で鎮座なされ、「子育ての神様」として、ご神徳を仰いで参拝される方も年々多くなっています。

10月、11月中は毎日「七五三生育安全」のご祈祷を受付けていますので、是非ご参拝下さい。

その他のご祈祷も毎日承っております。

◆受付時間 : 10時から15時まで事前にお電話にてご予約下さい

◆ご祈祷料 : 5000円から

◆お問い合わせ : 奈良市本子守町18  率川神社  (電話)0742-22-0832 

9月23・24日 秋の講社崇敬会大祭 バザーなど催しも盛りだくさん

来る9月23日・24日の両日にわたり「秋の講社崇敬会大祭」にあわせて、さまざまな催しが行われます。

和太鼓の演奏や大勢の搗き手が歌にあわせて同時に餅をつく「千本杵餅つき」、中身を開けるのが楽しみな「三輪山福袋」や各地の名産品などが並べられたバザー店、そして金魚すくいをはじめ、お子さんも楽しめる楽しい催しもあります。お参りの後には、是非お立ち寄りください。

授与品ピックアップが更新されました

新規授与品へ社報「大美和」第133号を追加しました。

「授与品ピックアップ」はこちら

お祓いの人形・車形のご案内

6月30日の「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」は午後3時より祈祷殿前にて行われ、「人形(ひとがた)」で体を撫で、祈祷殿前に設けられた「茅の輪」を斎主以下祭員、そしてご参列の皆さまと共にくぐり、上半期に付いた罪穢を祓い、下半期を元気よく過ごせるよう祈る神事です。また6月21日から7月9日までの予定で、拝殿前斎庭には故事に因んだ三つの茅の輪、みわの茅の輪が設けられます

どうぞ無病息災を祈念されまして三つの茅の輪をおくぐり下さい。

また大祓の当日参列出来ない方のために、社頭に「人形」、そしてお車のお祓いをする「車形(くるまがた)」を準備しております。どうぞ「人形」に氏名・生年月日をご記入の上、両肩を撫で、次に息を三度吹きかけ、その他お身体で特に患っている所があれば撫でて、人形を納める木箱にお納め下さい。(「車形」にはプレートナンバーをご記入下さい。)

【みわの茅の輪のくぐり方】

まず①をくぐり、次に②をくぐり、さらに①をくぐり、③をくぐり、最後に①をくぐります。 (8の字を描くようにくぐって下さい)

みわの茅の輪のくぐり方

大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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