拝殿前斎庭の大注連縄が無事飾りつけられました!

新しい年を目前に控えた12月13日、三輪さんの冬の風物詩である「大注連縄の飾り付け」が行われました。この「大注連縄」は、崇敬団体である岸和田市の「照友会」により、昭和29年から奉納されているものです。 早朝、拝殿前斎庭の大注連柱用をはじめ4本の大注連縄が、大型トラックで岸和田を出発し、二の鳥居に到着すると、神職のお祓いを受け、そこから会員の手で拝殿前まで運び込まれます。 続いて拝殿で「奉納奉告祭」が執り行われた後、大注連縄が掛け替えられました。

二の鳥居前に大門松が奉納されました!

新しい年を目前に控えた12月12日、当神社二の鳥居前に奈良県花き植木農業協同組合より見事な大門松が奉納されました。 組合職員の方々によってクレーン車を使うなどして手際よく飾り付けが行われ、最後に神職によるお祓いを受けて完成。今回で23回目を数え、奉納者の「地産地消」のこだわりから材料は全て奈良県産の物を使い、土台から先端までの高さがおよそ5メートルもある「ジャンボ門松」です。 歳神様が宿るに相応しい立派で大変華やかなこの門松は、1月12日まで飾られます。

狭井神社「臨時御神水拝戴所」のご案内

新型コロナウィルス感染拡大防止の為、薬井戸(狭井神社拝殿左奥)閉鎖の場合(土・日・祝日など)は、「臨時御神水拝戴所」(手前の鎮女池畔に設営)をご利用ください。  

社頭受付時間変更のお知らせ

12月1日より(2月28日(日)までの予定 ※大晦日から1月6日までを除く)、社頭の受付時間を以下の通り変更いたします。 悪しからずご了承ください。  
  • 神楽祈祷    午後3時30分までの受付
  • 授与所     午後4時30分まで

ご家族そろって三輪さんで七五三詣を

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳と、成長の節目にあたる子供たちが神社にお参りして、これまでの健やかな生育と健康を感謝し、なお一層の成長を願うのが七五三詣です。 当神社では10月・11月の2ヵ月間にわたり、毎日七五三詣」のご祈祷をご奉仕致しておりますので、ご都合に合わせてお越し下さい。 お参りのお子さんには、「お守り」をはじめ「千歳飴」「風船」などの記念品が授与されます。 どうぞご家族お揃いでご参拝頂き、大神様のご神前でご祈祷をお受け下さい。

率川神社でも10月・11月中は、毎日「七五三」のご祈祷を奉仕

奈良市の中心地にある率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良市内で最古の神社です。社殿が三殿、横に並び、左右に父神様(狭井大神)と母神様(玉櫛姫命)が、まるで中央の御子神様(媛蹈韛五十鈴姫命【ひめたたらいすずひめのみこと】)を、お守りするようにお祀りされています。 このことから「子守明神(こもりみょうじん)」とも呼ばれ、古くより篤い信仰を集めてきました。 昨今、児童・幼児虐待など親と子の関係、きずなが弱くなり、その将来が心配される時代にあって、誠に麗しい姿で鎮座なされ、「子育ての神様」として、ご神徳を仰いで参拝される方も年々多くなっています。 10月、11月中は毎日「七五三生育安全」のご祈祷を受付けていますので、是非ご参拝下さい。 その他のご祈祷も毎日承っております。

6/21よりみわの茅の輪設置のお知らせ

6月21日より7月5日までの間、大神神社拝殿前に三つの茅の輪で出来た「みわの茅の輪」が設けられます。 我々日本人は古くより、諸々の罪・過ちを祓い清め、常に清らかな気持ちで過ごすことを大切にしてきました。是非ご参拝の折には、3つの茅の輪をくぐられ、下半期も元気にお過ごし下さい。
大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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