各種縁起物の授与が始まります。

来る令和5年は癸卯(みずのとう)歳にあたります。12月1日より社頭では、干支の御守や一刀彫、色紙などの縁起物や破魔矢・福扇の授与が始まります。 是非、各種縁起物を飾られて新しい年の無病息災と開運招福をお祈りください。

【12月1日より開始の主な授与品】

・干支絵馬  ・干支色紙  ・干支守陶器(大・小)  ・干支守一刀彫(大・小)

→詳しくはこちら

 

・三輪寶船

→詳しくはこちら

 

・招福えと守  ・昇運干支守

→詳しくはこちら

 

・玉かげ寶來  ・三輪寶來

→詳しくはこちら

 

・破魔矢(大 3000円 小 2000円)  ・厄除破魔矢 3000円  ・福扇(大・中・小)

→詳しくはこちら※矢・扇の郵送は出来ません。

「冬至福南瓜煮のふるまい」中止のお知らせ

冬至の日に南瓜を食べると「病気にならない」と古くから各地で言い伝えられています。 当神社では、例年冬至の時期にあわせて神前にお供えされた南瓜を大鍋で炊き出して、参拝者の方々に振る舞っておりますが、本年も新型コロナウィルス感染症拡大防止のため「中止」とさせていただきます。 悪しからずご了承ください。

12月13日(火)二の鳥居前に高さ5mの大門松が奉納されます!(正午ごろ完成予定)

新しい年を目前に控えた12月13日、当神社二の鳥居前に奈良県花き植木農業協同組合より見事な大門松が奉納されます。

当日、組合職員の方々によってクレーン車を使うなどして手際よく飾り付けが行われ、最後に神職によるお祓いを受けて完成となります。今回で25回目を数え、奉納者の「地産地消」のこだわりから材料は全て奈良県産の物を使い、土台から先端までの高さがおよそ5メートルもある「ジャンボ門松」です。

歳神様が宿るに相応しい立派で大変華やかなこの門松は、1月15日の小正月まで飾られます。

お正月を控え、大注連縄の飾りつけ 12月11日(日) 午前10時半ごろ(奉納奉告祭終了後)よりの予定

新しい年を目前に控えた第2日曜日の12月11日、三輪さんの冬の風物詩である「大注連縄の飾り付け」が行われます。この「大注連縄」は、崇敬団体である岸和田市の「照友会」により、昭和29年から奉納されているものです。最大のもので長さ8メートル、重さ400キログラムもあります。 早朝、拝殿前斎庭の大注連柱用をはじめ4本の大注連縄が、大型トラックで岸和田を出発し、二の鳥居に到着すると、神職のお祓いを受け、そこから会員の手で拝殿前まで運び込まれます。 続いて拝殿で「奉納奉告祭」が執り行われた後、大注連縄が取り替えられます。

12月のお祭りのご案内

久延彦神社入試合格安全祈願祭 12月4日(日)  午前11時    

久延彦神社は、学業安全、成績向上、受験合格などの成就にあらたかな「学問の神様」として信仰されています。 当日はご神前で「入試合格安全」と「学業成就」のお祭りが執行されます。 

大祓 12月31日(土) 午後2時   

12月31日午後2時より、過去半年間にうけた罪・穢(けがれ)を、「人形(ひとがた)」に託してお祓いし、心身共に清々しい姿となり、新しい年を迎える「年越の大祓」の神事が執り行われます。

11月のお祭りのご案内

 

明治祭併講社崇敬会神符頒布祭 11月3日(木・祝)   午前10時 

文化の日、明治祭に併せ講員・崇敬会員の安全をお祈りし、新しい講社崇敬会神符(御札)が頒布されます。 

献詠祭 11月3日(木・祝)   午後1時  

記紀万葉の昔から数多くの秀歌に詠まれてきた三輪山に対する人々の憧憬の念は、今も変わりません。この日、献詠祭が斎行され、祭典では「第19回三輪山まほろば短歌賞」に応募された作品の内、奈賀美和子先生・藤岡きぬよ先生・松﨑英司先生による厳正な選により選ばれた秀歌が披講されます。今回は相聞歌(愛の歌・人に贈る歌)、自由歌或いは題詠「望」を歌題とする短歌を募集しました。 

醸造安全祈願祭(酒まつり) 11月14日(月) 午前10時30分   

例年11月14日に、「酒の神様」「醸造の祖神」と仰がれるご神徳を称えて、新酒の「醸造安全祈願祭(酒まつり)」が行われます。また9日の午前9時頃から、拝殿・祈祷殿向拝の大杉玉(直径約1メートル50センチ、重さ約200キロ)が杉の緑の色も鮮やかに新しく調製されます。 また11月6日から14日までの間、南西廻廊において「全国銘酒展」を開催いたします。 ※新型コロナウィルス感染症拡大防止の為、「振る舞い酒」などの諸行事を中止いたします。

新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい) 11月23日(水・祝)   午前10時

新嘗祭」は、秋の稔りに感謝するお祭りです。宮司の祝詞奏上に続き、四人の巫女により神楽「磯城の舞(しきのまい)」が奉奏されます。古来より重要なお祭りのひとつで、大祭式で行われます。 また県下最大規模を誇る「第51回農林産物品評会」が開催され、11月22日から23日午前中まで祈祷殿前の特設会場に見事な農林産物が所狭しと並べられます。 (「即売」は23日の午後1時から ※変更・中止の場合あり

ご家族そろって三輪さんで七五三詣を

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳と、成長の節目にあたる子供たちが神社にお参りして、これまでの健やかな生育と健康を感謝し、なお一層の成長を願うのが七五三詣です。
当神社では10月・11月の2ヵ月間にわたり、毎日七五三詣のご祈祷をご奉仕致しております。(※10・11月以外でも「七五三詣」の御祈祷を受け付けておりますので、ご都合にあわせてご参拝ください。)
是非ご家族お揃いでご参拝いただき、大神様のご神前でご祈祷をお受け下さい。 
大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
このホームページに使用の写真・図版は著作権があり無断転用、転載はできません。