6月のお祭りのご案内

※以下の祭典については、神事は行われますがご参列はご遠慮ください。 ※6月16日~6月18日までの間(終日)、神社関係者以外の率川神社境内への立ち入りは一切できません。 ※例年行われています6月16日「ささゆり奉献神事」、6月17日「七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭」並びに市内巡幸、18日午後の「奉納演芸」は中止といたします。

第10回 三輪山フォトコンテスト作品募集

当神社では御神体の三輪山をはじめ、当神社をテーマとしたさまざまな写真を広く募集する「三輪山フォトコンテスト」を開催しています。 このコンテストも今回で10回目を迎え、毎回150点を超す作品が神社に寄せられています。 「三輪山及び周辺の四季折々の風景(三輪山内での撮影は厳禁)」・「大神神社(率川神社などの摂末社を含む)の祭礼(年中行事を含む)」「境内の風景や動植物」をテーマに、皆さんからの作品を募集しています。 以下の募集要項(PDF)をご覧いただき、皆さんがおさめた決定的一瞬や大切にしたい風景など、ふるってご出品ください!今回より高校生以下の部を新たに設けました。高校生以下の皆さんも是非ご出品ください。

第17回 三輪山まほろば短歌賞 作品募集

神代の昔から、大物主大神の鎮まります神体山として崇められてきた大和の神奈備・三輪山。記紀万葉の時代から人々に親しまれ、歌枕としても数多く詠まれてきました。麓には歌垣の里としても有名な日本最古の市「海石榴市(つばいち)」があり、人の往来が盛んであった三輪山周辺を中心に和歌は各地へ発展していったといわれています。まさに三輪山麓一帯は「万葉のふるさと」にふさわしい所です。 そこで大神神社では、ご神前に奉献する短歌を募ると共に、日本文化の一つである短歌のさらなる発展に寄与するべく、平成16年に大神神社献詠会を発足し「三輪山まほろば短歌賞」を設立。以来毎年11月3日の文化の日に「献詠祭」を斎行し、入選作品を披講申し上げております。 是非この機会に皆様も万葉人になったつもりで奮ってご応募下さい。  

新たな「御朱印」の授与が始まりました!

この度、大神神社の社頭におきまして御朱印帳に貼っていただく「御朱印」を新たに授与しております。 新しい「御朱印」の大きさは、縦がおよそ15㎝、横がおよそ22㎝。右半分に「大和国一之宮」「大神神社」、参拝された年月日が記され、「大和三輪山」「大神神社」の朱印が捺されています。そして左半分には日本画家の清水桃香先生による樹齢400年を超す「巳の神杉」越しの拝殿(重要文化財)が描かれています。 三輪の大神様のご神前にてお参りをされ、その証として御朱印を是非お受けください。

季節の授与品「鎮花御幣」「忍冬酒」を授与!

4月18日の鎮花祭にあわせて、「鎮花御幣」や薬酒として重宝される「忍冬酒」が「鎮花祭」終了後より授与されます。

「鎮花御幣」は「疫病除御幣」ともいい、お家の方全員の健康長寿を祈念していますので玄関や神棚にお祀りください。

「忍冬酒」は、三輪山の忍冬と狭井神社のご神水を使って作られた薬酒で、体がよく温まり、リウマチ等の関節痛にも効果があるとされ、毎年多くの方が無病息災を願い、お受けになります。

期間限定での授与ですので、是非ともお受けいただき健康に一年をお過ごし下さい。

4月のお祭りのご案内

春の大神祭(はるのおおみわまつり)

4月 8日(水) 午前10時 大直禰子神社(若宮)例祭

         午後 5時 春の大神祭宵宮祭

4月 9日(木) 午前10時 春の大神祭(例祭)

         午後 1時 若宮神幸祭

4月10日(金) 午前10時 春の大神祭後宴祭併卯の日祭

大神神社の一年に一度の例祭「春の大神祭」が4月8日から3日間盛大に執り行われます。

8日午前10時、大直禰子神社(若宮)にて祭典を行い、引き続き大直禰子命の御分霊を本社拝殿の御棚にお遷しして、午後5時より「宵宮祭」が執り行われます。

  • 大神祭

明けて9日、氏子崇敬者多数参列の下、「大神祭(おおみわまつり)」が斎行され、神楽「うま酒みわの舞」が、4人の巫女により優雅に奏されます。

※新型コロナウィルス拡大防止のため、祭典への参列はご遠慮いただくこととなりました。

引き続き午後1時より「若宮神幸祭(わかみやしんこうさい)」が神職、役員総代の極少人数のみの奉仕にて執り行います。

(※新型コロナウィルス拡大防止のため、「若宮神幸祭」の行列奉仕はございません。)

翌10日は、午前10時より「後宴祭(ごえんさい)」、終わって宮司以下祭員により「若宮還御祭(わかみやかんぎょさい)」、と同時に、権宮司以下祭員により「狭井神社例祭」が行われます。

後宴能 (於 三輪山会館「能楽堂」)

4月10日(金) 正午始※無観客にて開催

三日間に亘る「春の大神祭」が無事終了したことをお祝いし、10日正午より三輪山会館「能舞台」にて大神様に奉納の「後宴能(ごえんのう)」が無観客で催されます。

※新型コロナウィルス拡大防止のため、拝観はご遠慮いただくこととなりました。

鎮花祭(はなしずめのまつり・ちんかさい)

4月18日(土) 午前10時30分より本社、引き続き狭井神社にて斎行

「鎮花祭」は、本社と、摂社である狭井(さい)神社の両神社で行われます。この祭については『大宝令』(701)に国家の祭祀として毎年必ず行うよう定められ、国民の無病息災を祈願しています。

当日は、多くの医薬品が奉献されることから「薬まつり」とも言われています。

祭典には特殊神饌として、神体山の三輪山に自生する忍冬(すいかずら)と笹百合の根が供えられます。これらはどちらも様々な薬効が認められる薬草です。

大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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