参拝・ご祈祷

ご祈祷の流れ(礼拝作法) ご祈祷の流れ(礼拝作法)

受付 1、受付 ご祈祷は拝殿向かって左側の参集殿で受け付けています。 ※正月や日曜・祝日は授与所横に臨時の祈祷受付を開設します。
祈祷料 2、祈祷料 ご祈祷は初穂料4,000円から承っています。(※お正月期間中は5,000円~。「初宮詣で」は6,000円か10,000円。)木箱にお札が入った箱入り神符は大・小があり、初穂料は5,000円、6,000円となっています。また、神前に巫女さんの神楽舞を奉納いただく場合の初穂料は10,000円以上志納となっています。詳しくは、参集殿の受付の者にお尋ねください。 神楽舞は神様にお慶びいただき、更なるお守りを祈るためのもので、巫女が浦安の舞を神前に奉納します。 お神楽祈祷をお申し出の方に「玉串(たまぐし)」という榊の枝をご神前にたてまつり、ご拝礼いただきます。
3、願い事 ご祈祷は神様への感謝が基本です。そして家内の安全、商売の繁盛、健康、交通安全、厄払い、縁結び、病気の治癒など 多くのご祈祷を受け付けています。ご本人でなくても代理でのご祈祷も受け付けています。 お願い事によって神職が読み上げる祝詞が異なり、祈祷件数も複数になります。受付時に神職に相談し、今日一番にお願いすることを申し込むのも良いかも知れません。
待合い 4、待合い お申し込み後はタスキを首に掛けていただきます。タスキは神前に進む際の礼装の代わりです。 案内があるまで祈祷者休憩所でお待ちください。ご祈祷は随時進めております。
祝詞(のりと)奏上 5、祝詞(のりと)奏上 ご祈祷では、神職が神様と参拝者の間を執りもつ祝詞(のりと)を奏上します。これがご祈祷の一番大切なところです。 祝詞に当神社の鎮魂詞(いのりのことば)、「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守給(まもりたまえ)幸給(さきはえたまえ)」を神職が三度唱えますので一緒に唱えてください。
お神楽の奉奏 6、お神楽の奉奏 神楽祈祷の場合、祝詞奏上に引き続いて巫女が神楽「浦安の舞」をご神前にて奉納します。
鈴祓い 7、鈴祓い 祝詞(のりと)の後、巫女さんがお鈴をもってお祓いをします。清らかな鈴の音は身心を清浄にしてくれるとされます。
玉串拝礼 8、玉串拝礼 神楽祈祷の場合、巫女の神楽奉納に引き続き、神楽祈祷お申し出の方に「玉串(榊の枝)」をご神前にたてまつりご拝礼いただきます。ご拝礼は「二礼二拍手一礼」の作法で、ご関係の方々も合わせてご拝礼ください。
拝礼 9、拝礼 祈祷殿でのご祈祷の後、拝殿に移動して、三ツ鳥居を通し三輪山に参拝いただきます。金幣という御幣を神前に供え、二礼二拍手一礼の作法で拝礼いただきます。神山の霊気を感じながらお参りください。 (祭典等の都合で拝殿での参拝がない場合があります。)
ご神符のお渡し 10、ご神符のお渡し 最後にご神符とお下がりの御饌米(おせんまい)をお渡しします。御饌米は、ご飯を炊かれる時に一緒に混ぜてお召し上がりください。また、巫女がお神酒を盃にお注ぎしますので、お召し上がりください。
ご神符の祀り方 11、ご神符の祀り方 ご神符は、ご自宅の神棚でお祀りください。神棚がない方は、タンスなどの上に白い紙を敷いてご神符をお祀りください。ご神符を祀る方向は、南向きか東向きが良いでしょう。ご神符のかわりに御守でご祈祷することもできます。 またご神符は1年に1度、新しいものととりかえるか、お願い事の成就など祈願を終えた場合は、ご神符を神社へ返納し、御礼のご祈祷をしましょう。
お神札のまつり方
お神札は明るく綺麗な高い場所を選び、北向きをさけて神棚にお祀りしてください。 ご神前にはお米・お塩・お水をはじめ、季節の初物などもお供えして、感謝の気持ちを込めて二礼二拍手一礼の作法でお参りしましょう。
お供え例
詳しくはこちら
大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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