「書初めまつり」中止のお知らせ

毎年、開催しております「書初めまつり」ですが、新型コロナウィルスの感染拡大の猛威がおさまらぬ中、ご出品いただく児童生徒様 またご協力いただいております関係者皆様の安全を考慮した結果、令和3年の「書初めまつり」の開催を中止させていただくこととなりました。 何卒ご理解ご了承くださいますようお願いいたします。

年末年始助勤奉仕者募集のお知らせ

当神社では、社会人・大学生・高校生(高校1年生以上)の方を対象にした年末年始の助勤奉仕者を現在募集しております。       下にある「詳細はこちらから」をクリックして内容をご確認の上、大神神社社務所総務課(【電話】0744・42・6633)までお問合せください。 (申し込み期間は、令和2年10月末日まで ※定員が集まり次第、終了の場合あり)  

10月のお祭りのご案内

観月祭    10月1日(木) 午後6時30分    

仲秋の名月にあたる10月1日、祈祷殿にて「観月祭」を神職・巫女・神社関係者のみで御奉仕いたします。   ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、祭典へのご参列はご遠慮ください。   また「観月句会」「野点席」「点心席」などの神賑行事をはじめ、参道の行灯・蝋燭の点灯を中止いたします。

玉列神社例祭 10月12日(月)  午前10時30分 

大神神社の摂社である「玉列神社(たまつらじんじゃ)」は、近鉄大阪線朝倉駅から真北へ1㌔の三輪山麓、桜井市慈恩寺に鎮まり、平安時代の「延喜式神名帳」にも記載される古社です。10月12日には、年に1度のご例祭が神職・巫女・神社関係者によって行われます。   ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、祭典へのご参列はご遠慮ください。 また奉納演芸・御供まき等の神賑行事を中止いたします。

 神嘗祭遙拝 10月17日(土) 午前10時  

この日に伊勢の神宮では「神嘗祭(かんなめさい)」(その年に獲れた新穀を天照大御神にお供えする祭典)が行われます。また宮中においても神宮遙拝・賢所での天皇陛下の祭祀が行われます。当神社では当日、「神嘗祭遙拝」を執り行います。  

抜穂祭(於 大美和の杜神饌田) 10月20日(火) 午前10時   

5月12日の「播種祭」、6月25日の「御田植祭」に続いて行われる神饌田での最後のお祭りであり、見事にみのった稲の収穫が行われます。お祭りは古式に則り、「抜穂(ぬきほ)の神事」では、たわわに稔った稲穂が忌鎌で刈り取られ、神前に供えられます。この日収穫されたお米は、大祭をはじめ年中の各祭典でお供えされ、稲藁は新年の注連縄に用いられます。   ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、祭典へのご参列はご遠慮ください。  

秋の大神祭             10月23日(金) 午後 3時   秋の大神祭宵宮祭

                  24日(土) 午前10時   秋の大神祭

                  25日(日) 午前10時   秋の大神祭後宴祭

  「秋の大神祭」は古く崇神天皇の御代にはじまる、2000年来の伝統を誇るお祭りです。 本祭は10月24日の午前10時から行われ、4人の巫女が三輪山の神杉を手に神楽「うま酒みわの舞」を奏します。 ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、祭典へのご参列はご遠慮ください。   また24日午後からの大美和青年会と地元の子供たちによる太鼓台は中止いたします。

ご家族そろって三輪さんで七五三詣を

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳と、成長の節目にあたる子供たちが神社にお参りして、これまでの健やかな生育と健康を感謝し、なお一層の成長を願うのが七五三詣です。 当神社では10月・11月の2ヵ月間にわたり、毎日七五三詣」のご祈祷をご奉仕致しておりますので、ご都合に合わせてお越し下さい。 お参りのお子さんには、「お守り」をはじめ「千歳飴」「風船」などの記念品が授与されます。 どうぞご家族お揃いでご参拝頂き、大神様のご神前でご祈祷をお受け下さい。

率川神社でも10月・11月中は、毎日「七五三」のご祈祷を奉仕

奈良市の中心地にある率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良市内で最古の神社です。社殿が三殿、横に並び、左右に父神様(狭井大神)と母神様(玉櫛姫命)が、まるで中央の御子神様(媛蹈韛五十鈴姫命【ひめたたらいすずひめのみこと】)を、お守りするようにお祀りされています。 このことから「子守明神(こもりみょうじん)」とも呼ばれ、古くより篤い信仰を集めてきました。 昨今、児童・幼児虐待など親と子の関係、きずなが弱くなり、その将来が心配される時代にあって、誠に麗しい姿で鎮座なされ、「子育ての神様」として、ご神徳を仰いで参拝される方も年々多くなっています。 10月、11月中は毎日「七五三生育安全」のご祈祷を受付けていますので、是非ご参拝下さい。 その他のご祈祷も毎日承っております。

9月のお祭りのご案内

久延彦神社例祭(くえひこじんじゃれいさい)         9月1日(火)  午前11時
末社、久延彦神社の御祭神は久延毘古命(くえびこのみこと)で、『古事記』には世の中のことをことごとく知っておられる知恵の神様と記され、学問・知恵の神様、学業安全や入試や各種試験の合格祈願のお社として知られています。 9月1日は久延彦神社の例祭日で、学業向上・入試合格はもとより、気力を養う身体の健康もお祈りされます。   ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、祭典へのご参列はご遠慮ください。    
郷中敬老祭           9月21日(月・祝) 午前10時 
当神社の氏子区域在住のお年寄りの方々のご長寿を祝い、今後ますますの健康と長寿を祈る「郷中敬老祭」が行われます。この祭典は大正13年(1924)より始まり、今回で96回目を迎えます。                       ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、祭典へのご参列はご遠慮ください。  また例年、大礼記念館にて開催しております式典等については中止いたします。      
秋季皇霊祭遙拝                                     9月2日(火・祝) 午前10時 
この日、皇居の皇霊殿において皇祖皇宗をはじめ代々の皇室の方々の御霊を祀られる秋季皇霊祭が行われるにあたり、当社でも宮司以下神職が遙か皇居を遙拝し、歴代天皇や皇室の方々の偉業を偲び奉ります。
秋の講社崇敬会大祭           9月26(土)・27日(日)  午前11時 
当神社を信仰する講員・崇敬会員のご安全と家運のご隆昌を祈る講社崇敬会大祭が、26日・27日の両日にわたり執り行われます。祭典では、講員・崇敬会員の皆様からお寄せいただいた「祈願詞(きがんし)」をお供えするほか、正装の四人の巫女が神楽「浦安の舞」を奉奏いたします。                     ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、祭典へのご参列はご遠慮ください。   また例年境内各所で催されております各種神賑行事(バザーなど)については中止いたします。
大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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