「福豆」(1/29より)・「吉兆」(2/1より)授与のお知らせ

開運厄除けを願う2月2日の「節分祭」にあわせて、社頭では1月29日より2月3日まで「福豆」(1袋 初穂料100円)、2月1日より2月6日まで「吉兆」(1本 初穂料1000円)が授与されます。
どちらも節分にあわせた季節限定の授与品です。
なかでも「吉兆」には福引きがついており、各賞毎に副賞をお渡ししています。
是非、お参りの際にはお受けいただき、三輪の神様からの福を授かってください。

祈祷殿前の紅白の梅が開花し始めました!

境内にはさまざまな植物がありますが、現在は祈祷殿前の紅白の梅が開花し始めています。 お参りの際には、是非お立ち寄りいただきご覧ください。

「えと守一刀彫(大)」の授与を終了いたしました。

「えと守一刀彫(大)」の授与を終了致しました。悪しからずご了承下さい。

2月の「お茶席」中止のお知らせ

2月1日と2月7日に予定しておりました「お茶席」ですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止といたします。 悪しからずご了承下さい。  

2月のお祭りのご案内

2月2日(火) 午前10時  節分祭併福寿豆撒式安全祈願祭並豆撒式

        午後 2時  福寿豆撒式安全祈願祭並豆撒式

祭典には年男・年女・福男・福女の方々が参列して厳かに執り行われ、4人の巫女により神楽「奇魂の舞(くしみたまのまい)」が奉奏されます。(本年は午前10時と午後2時の2回執り行います)
祭典終了後、祈祷殿前にて裃(かみしも)姿の年男・年女・福男・福女より福餅・福豆をお渡しいたします(本年は福餅・福豆は撒きません。)
また福餅・福豆の中には大国様のお面など景品の当たる「特賞」、「一等賞」、「二等賞」などの福引番号が書かれた紙が入っております。
 

2月3日(水)  午前10時   立春祭  

一年の始まりであり、暦の上で春を告げる立春の日に行われるお祭りです。
 

2月5日(金)  午後2時   卜定祭(ぼくじょうさい)

地元特産「三輪素麺」の新しい年の販売価格を占う「卜定祭」が執り行われます。祝詞奏上の後、古式に則って卜定が行われ、ご神意のまにまに素麺の卸値として「高値」「中値」「安値」の中から今年の価格が決まります。

※本年、三輪素麺掛唄保存会の皆さんによる「三輪素麺掛け唄」の奉納はございません。

 

2月6日(土) 午前10時30分   おんだ祭・豊年講大祭

このお祭りは、年の初めにお米をはじめとして穀物の豊穣を祈るお祭りです。
拝殿向拝を「神田」に見立て、烏帽子に白丁姿の田作男(たつくりおとこ)が軽妙な語り口でおもしろおかしく農耕の所作を行います。そして、2人の早乙女がお田植えの所作や鈴神楽を舞い、神前に供えられた「籾種」が田作男によって参拝者に授与されます。
特にお田植え神事は数ある当神社のお祭りの中でも、異彩を放ち、古式を感じさせるものとなっています。
 

2月11日(木・祝) 午前9時  紀元祭     

神武天皇が即位された「紀元節」の日であり、現在は「建国記念の日」として、これを祝う「紀元祭」が行われます。
 

2月17日(水)  午前10時  祈年祭

春のはじめにその年の農作物の豊作を祈ると共に、皇室国家の隆昌と諸産業の発展、国民の安泰を祈る「祈年祭」が大祭式で執り行われます。
 

2月23日(火・祝)  午前10時  天長祭   

2月23日の天長祭では、天皇陛下のご誕生日を奉祝申し上げ、陛下のご長寿と日本の国と国民の安泰が祈られます。
天皇陛下のお誕生日と1月1日の四方拝、2月11日の紀元節はかつて三大祝日で、これらを総称して三大節と呼ばれていました。

「福扇」(大・中・小)の授与を終了いたしました。

「福扇」(大・中・小)の授与を終了致しました。悪しからずご了承下さい。

「三輪寶來」の授与を終了いたしました。

「三輪寶來」の授与を終了致しました。悪しからずご了承下さい。
大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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