1年の指針“大三輪暦”の令和3年版が登場!

来る令和3年辛丑歳(かのとうしどし)の「大三輪暦」の授与が始まりました。

表紙には勇ましい牛が描かれ、年間の祭典行事を始め、厄年表や神棚の祀り方などさまざまな情報が収録された令和3年の指針となる一冊です。

8月のお祭りのご案内

七夕祭  8月7日(金) 午後2時  8月7日の午後2時より拝殿にて、学業の向上・技芸の上達と諸願成就を祈願する「七夕祭」が行われます。 8月1日より拝殿前に笹竹が立てられ、参拝者のために短冊を準備、自由に願い事を書いていただけるようになっています。 ※新型コロナウイルス感染防止の為、本年は「金魚すくい」「映画鑑賞」を中止いたします。  悪しからずご了承ください。

7月のお祭りのご案内

7月30日(木) 午後4時         綱越神社宵宮祭

       31日(金) 午前10時    綱越神社例祭

※本年、パレード・奉納花火大会等を含む各種神賑行事を行いません。また周辺に露店の出店もございません。 ※祭典は神職・巫女・神社関係者のみで行われます。一般の方のご参列(※撮影だけの方も含む)はご遠慮くださいますようお願いいたします。悪しからずご了承ください。   「綱越神社例祭」は、夏の無病息災、延命長寿を祈るお祓い行事です。 摂社綱越神社のご祭神は、お祓いの神様である「祓戸大神(はらえどのおおかみ)」。大鳥居の南側に鎮座し、「御祓(おんぱら)さん」の名で親しまれています。 祭典では、神職・巫女・神社関係者のみで「水無月(みなづき)の夏越(なごし)の祓(はらへ)する人は千歳(ちとせ)の命延ぶといふなり」の古歌を唱えながら茅の輪を3回くぐり、大祓時には神馬(しんめ)引きを行います。

暑い夏も「お祓い団扇」でさわやかに!

  • 初穂料 500円 ※郵送は出来ません

当神社では、お祓いの神様を祀る摂社綱越神社にちなんだ「お祓い団扇」を授与しています。

団扇には「祓」の文字が記され、文字の色は青と赤の2色があります。

是非、この団扇を仰いで災厄を祓い暑い夏も元気に爽やかにお過ごしください。

6月のお祭りのご案内

※以下の祭典については、神事は行われますがご参列はご遠慮ください。 ※6月16日~6月18日までの間(終日)、神社関係者以外の率川神社境内への立ち入りは一切できません。 ※例年行われています6月16日「ささゆり奉献神事」、6月17日「七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭」並びに市内巡幸、18日午後の「奉納演芸」は中止といたします。

第10回 三輪山フォトコンテスト作品募集

当神社では御神体の三輪山をはじめ、当神社をテーマとしたさまざまな写真を広く募集する「三輪山フォトコンテスト」を開催しています。 このコンテストも今回で10回目を迎え、毎回150点を超す作品が神社に寄せられています。 「三輪山及び周辺の四季折々の風景(三輪山内での撮影は厳禁)」・「大神神社(率川神社などの摂末社を含む)の祭礼(年中行事を含む)」「境内の風景や動植物」をテーマに、皆さんからの作品を募集しています。 以下の募集要項(PDF)をご覧いただき、皆さんがおさめた決定的一瞬や大切にしたい風景など、ふるってご出品ください!今回より高校生以下の部を新たに設けました。高校生以下の皆さんも是非ご出品ください。

第17回 三輪山まほろば短歌賞 作品募集

神代の昔から、大物主大神の鎮まります神体山として崇められてきた大和の神奈備・三輪山。記紀万葉の時代から人々に親しまれ、歌枕としても数多く詠まれてきました。麓には歌垣の里としても有名な日本最古の市「海石榴市(つばいち)」があり、人の往来が盛んであった三輪山周辺を中心に和歌は各地へ発展していったといわれています。まさに三輪山麓一帯は「万葉のふるさと」にふさわしい所です。 そこで大神神社では、ご神前に奉献する短歌を募ると共に、日本文化の一つである短歌のさらなる発展に寄与するべく、平成16年に大神神社献詠会を発足し「三輪山まほろば短歌賞」を設立。以来毎年11月3日の文化の日に「献詠祭」を斎行し、入選作品を披講申し上げております。 是非この機会に皆様も万葉人になったつもりで奮ってご応募下さい。  
大和国一之宮 三輪明神 大神神社
〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
TEL 0744-42-6633 FAX 0744-42-0381
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